猫が好きな人です。設定、小話、物語はここ
2025-01-11 22:21:29
2604文字
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nntkでの設定

オリジナル設定、捏造込み込みで参ります。
nntk3終わった後の話

夢主の話というより、過去の話です。

気づいたら、この世界に飛んできてしまった。不思議な生物が多くいるが、何故か懐かれている。まずは、人が多い所に行くしかないか…

望月レイ 
気づいたらこの世界にいた。
本人は特殊な人であること、当然ですが、魔王様のことを知りません。

尚、彼女は人と魔族の混血族という特殊な種族である。能力として、テレポートは出来ないが他の魔術は使える。昔はあったとされている白魔術と言われている。全体治療や補助といった魔術も使うことが出来る。魔術名を讃えなくても治療することが出来る。この事実は知らず、ジーン達に会い、共に活動するまでは知らなかった。

賢者の生まれ変わりでもある
(細かいことは後ほど)

過去にあったこと(捏造、オリジナル設定)

昔は彼女のような存在を賢者と呼び、魔族に親しまれていた。理由としては、彼らの生活を支える為、住処や、ご飯や、治療など手伝い、生活できるように貢献していたからだ。魔王様にも親しまれており、信頼されていた。

実は魔族と人間が共生していた時代から、存在し、両者共に親しまれていたが、戦争によって、人の住む場所で暮らしていた者は、人間達に追い出されたり、魔族の領地で、静かに森の中で暮らすようになった。その後、魔王様との縁は強く、共に国の建国に影ながら支えていた。が、森に住んでいたことで、裏切り者として、人間に殺されたしまい、賢者のような存在は少なくなっていった。

賢者の特徴として、特殊な魔術を使うことが出来て、エレメント達に好かれやすい体質であった。その為、エレメント達と協力して、こっそりと生きてきたと言われている。又、一部は影を扱う能力者もいた為、片目が現在のところで言うイグニスのような目をしている者も多くいた。影を使った能力で言えば、賢者に教えられて、今の魔術として残っている物も多く存在している。

とある双子が子供の時、最後の賢者がいた。その名前は       と呼ばれていた。賢者は時々魔王城に訪れていくことがあるその時に彼らの遊んでいた。

双子とは、マジックを披露したり、魔術を教えながらも、共に遊んでいた。彼らは賢者のことが好きであった。彼らが好んでいた魔術は周りに花が咲く、夜と昼、朝などで咲く花は異なってる魔術だった為、とても楽しんでいた。

その双子は夜に咲く花が好きだった。星のような形をした花であった。

賢者は市民が他のエレメントに襲われた時、率先して助け、困ってる者を放っておけない優しい人であった為、自分がどんな怪我しても、お構いなしだった。

双子はとても心配で、弟は治療魔術で治したり、姉は、包帯を持ってきて、手当てをすることが少なくなかった。

その弟は賢者に、好意を抱いていたが、当の本人は気づいてなく、賢者は、そのうち、綺麗で、品のある方と結婚するんだろうなと思っていた。

賢者はこんな体が傷だらけなのは嫌だろうと結婚や恋愛をする気はなかった。

ある日、双子の片割れを氷魔法で凍らせることになった事を、訪れた時に知った賢者は、弟の方に会いにいく為に急いでた。精神的にも辛いだろうと、姉がいない今、心のサポートしていかなければと、弟に寄り添った。その後、魔術を教えて、休みの日はのんびりとさせたり、お茶を用意したりと、心のケアをしていった。

ある日、ある程度成長した弟は、訓練をしていた。休憩の時、魔王城が騒がしくなっていた。家来が走って、弟に伝えたことは

賢者が凶暴なエレメントを追いかけられ、攻撃されそうな子供を見つけ、助ける為に自分を犠牲にし、子供を助けるため、自分が囮となって、戦っていたが、負傷してしまったと同時に近くにあった川に落とされてしまい、流れが激しい川で、陸によることが出来なかった為、溺死してしまったという話だった。

弟はは?嘘だと思い、急いで現場に走って訪れて行ってしまった。格好も気にすることなく、ただひたすら走った。後から両親も現場を見に追って行った。現場につき、そこにあったのは、紛れもない、息のしてない賢者が静かに寝ていた。服は赤く染まっていた。

弟は嘘だと嘆いていた。トラウマのように、成長していても、記憶として残っている。好きな人を守れなかった事、まだ、約束が守れていない事など様々な思いが募っていた。

その時、賢者が少し前に言っていた事を思い出した。お茶会を開いた時、賢者は突然
「    様、近々、ここを離れることになるかもしれません。」
弟は「冗談はよしてくれ、後、名前呼びで敵わない」と言いますが、賢者は「私がもしこの世界から去ることになっても、時間はかかるかもしれないが、魔王として働く君の姿を別の形で見るかもしれない。」少し冗談ぽく行った。
その後「すいません、私達の家系での言い伝えがあって、その話をしようと前触れとして行ってみたかっただけです。」と内心焦っていた魔王はほっとしていた。

その光景を見て、くすっと賢者は笑い、話を続けた「ええ、私達はいつか、生まれ変わってもう一度、現世に訪れていくと言う話があり、例え、エレメントであろうと、別の魔族であろうと、はたまた、同じ種族のまま生まれる、そして、転生者として、この世界に訪れていくという話があるのですよ。この話は、本当で私もあると信じています。」と話す。

そんな話があるのかと思いながら、お茶を飲む。賢者は続けて「はい、なので、どんな形であれ、貴方の元で働き、例え、記憶がなくとも、もう一度、魔王として働いている、この世界に戻ってくるかもしれないなぁと思ったという話です。」
少し、微笑んで話した。が少し哀しそうでもあった。その弟は、「そうか」と言い、言葉にすることはなかった。弟は「あなたと出会って様々な事を学ぶことが出来た。いつも、感謝している。ありがとう」と言い、賢者は言われるとは思っていなかった為、思わず、照れてしまった。「お褒めに頂き、ありがとうございます。私のような者にこのような言葉はもったいない限りです。」と喋っていた。この事を思い出した。もしかしたら、賢者様は気づいていたのかと、今になって知り、後悔していた。そして、彼は、姉のため、賢者の為、魔王として、様々な事を学んでいった。

弟は魔王となって、姉が元気よく生きている
今、彼の部屋には、賢者と姉と自分が写っている絵を見て、昔の記憶を思い出した。賢者様ともう一度会うことはないのだろうか、と思いながら、今日も生きていく。彼女と会うまで後