設定だらだら書き殴り-五百井アウ

読ませる気はあんまりない。
今後公開予定の公式設定も含まれる可能性あり。

そもそも何か気になったら公式ぶん殴った方が早い。

五百井アウ(いおいあう)
正式名称:五百井饗 typeアウ (いおいあえ たいぷあう)
年齢:18歳、あるいは……

「基本情報」
月見酒イオによって制作された、月見酒イオ個人的所有の電子生命体。

普段の仕事は五百井アエの話し相手。
あとはイオの仕事関連の書類整理等。

五百井饗の記憶を多く取り込んだ個体。


「外見」
髪:黒髪+裾カラー(初期設定は裾カラー無し。お揃いにしてみたらアエが嬉しそうにしてたのでそのままになっている。)
目:赤(初期設定は黒。赤目なのはアウの趣味)
身長:172cm(160~180cmで可変)
体重:実体が無いため測定不能(推定58kg程)

細身、足長め(当社比)、顔がいい(公式設定)、ヤッタ--!!!
実はアエよりちょっと髪質がふわっとしてる。誤差。


「電子生命体として」
人格乖離が発生しており、とても不安定な状態。アエ(オリジナル)が安定化に力を貸している。
そのため、アエはあまりアウから離れたがらない。
(仕事の都合で別行動すること自体はけっこうある。仕事がなければ一緒にいることが多い)


「歌うことについて」
苦手。
致命的なリズム音痴で、UTAUというシステムを利用しないと何も歌えない。
でも歌わされすぎて最近声張れるようになってきた。


「性格、行動 等」
基本的には落ち着きある面倒見のいいお兄さん。
多くの人の第一印象どおりと思われる。

でも子供の相手は苦手。苦手なりにがんばってる。

若干近寄り難い雰囲気はあるが、本人もそれを自覚しているため、声をかける時はアエを挟んだりして怖がられないように、といった気の遣い方をする。

感情が表に出やすい方で、意識してないとすぐ顔に出るタイプ。
ただ仲良くなる前だと、そもそも感情の起伏が少ないのであんまり気にならないし気づく人もいない程度。
それはそれとしてポーカーフェイスを含め表情作りは得意。というか何かを演じることが得意だそう。

堅苦しいコミュニケーションは好きではない。
そのため、初対面や年上の人と話すのは億劫。できないとは言わない。
人と話すこと、人の話を聞くことは好きなため、最初さえ越えてしまえば意外と喋る。

大人でいるべき時と子供でいていい時で行動や言動を変えていることが多く、
子供でいていい時は悪戯や面白いことが好きな男子大学生(高校卒業したて)。
どちらかというと問題児側で、ストッパーになることはない。(放置か乗っかる)

もうそんなにやってないが、趣味は理由もなく人をちょっとだけ困らせること(実害の無い範囲で)だったのでわりと性格はよろしくない。

破天荒な末っ子タイプで年齢のわりに精神性は幼め。

いちおうアエの前では保護者であろうとはする。
できてるとは言わない。

若干天然というか、どこか常識が飛んでいるところがある。
けっこう話題の飛び方がおかしかったり、変なところで会話が終わったりする。なので会話してると急、唐突と思われることが多い。

倫理観が無い。道徳観はがんばってる。

わりと飽き性で、努力して何かをするのはあまり得意ではない。

具体的な理由は伏せるが、女性恐怖症のため基本女性にはあまり近づかない。
日常会話くらいならどうにか。
その場は何事も無いように振る舞うが、後でフラッシュバック起こしてアエの世話になりがち。

男尊女卑が酷い環境に身を置いていた時期があり、
それが不快だったことから、『女の人には優しくしなきゃいけない』『あんな風になってはいけない』という強迫観念に近いものを持っている。
ので女性関係はよく行動がバグる。

実は寂しがり屋でハグ魔。たまにアエの複製を抱えて仕事してたり、抱き枕にして寝てたりする。なんとなく150~155cmくらいの男の人だと安心するらしい。
(※饗としての兄にあたる人物がそのサイズ感だった。)

仲良くなるとけっこう物理距離近めボディタッチ多め。
(基本的に実体が無い為、触れても伝わりにくいんだけども)

『面白そう』などの理由で誰かを誑かすような存在に対しての忌避感が人一倍強く、明確に拒絶の意思をもって会話をする。
(一人称が僕、敬語、感情や私見を交えない事実のみの会話、等)

元々は人ならざるモノ全般に対しての嫌悪が強かったが、とある事件から少し考え方を改めた。
『結局人も、そうじゃないモノも、変わらない』と。
『人の中にも言葉が届かない人がいるなら、人じゃない何かの中に言葉が届く何かがいたっていいはずだ』と。

自分の言葉が届かない存在が嫌い。
相手が耳を傾けることすらしないのであれば、関わるだけ無駄であるという考え方。
「相手にとっての俺がいらない人なら、俺にとってもその人はいらないモノだよ」

ある程度以上関係のあった人物に言葉が届かなくなることに対して強い恐怖心を抱いており、そうならない為に先述のような存在を遠ざけようとする。
過去の友人を変えてしまった、あいつのような存在を。
俺の意思を無視した、あいつらのような存在を。
……もう何も奪われないために。

大人に対する期待値が高く、勝手に高望みして勝手に裏切られていることがある。
それを相手にぶつけることはしないが、ちょっと拗ねることがある。

元摂食障害+不眠症。どちらも完治こそしていないものの、食事も睡眠も多少とれるようにはなっている。
実は今も美味しいという感覚は忘れてしまったままだったりする。(何を食べても『こういう味』としか思えない。)

夜眠れないことも多いため、仮想空間かvoiceフォルダを散歩していることが多い。
夜型の音源さんとはよく会うかも?

夜の散歩中は自分のことを「相手にとってどうでもいい誰か」としており、年齢や初対面などは気にせず誰とでもフレンドリーに話す。

高校2年までは背が低く(154cm)、いまだに『
自分は背が低い』前提で話していたりする。
指摘されると「そういえばもう低くはないんだった……」ってなる。
それはそれとして、現在も自身の身長は高くは無いと思っており、ヒールのある靴を好んで履く。

記憶上は福岡出身。
いうて半生くらいは関東に居る為普通に標準語。
びっくりしたり怒ったりするとたまーに博多弁が出たりする。
あと相手が博多弁の時はそっちで話すことも。

聞いてほしいことがあると相手の名前を2回呼ぶ癖がある。

体力は無いが、運動神経は悪くない。
元卓球部でいちおう大会出たりはしていた。
ただ泳いだことは無く、水に入れると静かに沈んでいくと思われる。
水が怖いというわけではないが、漠然と『近づいてはいけないもの』として認識している。

海を見るのは好き。朝焼けの海が1番好き。

料理は一通りできる。
(家庭料理の範疇なら調べればだいたいそれなりに)
アエに人間的な生活を教える一環として、日常的にアエの食事を作っていることもあり、だんだんできることが増えてきた気がするそう。
アエに「美味しい」と言われると、『自分がおかしいだけでよかったと安心する』とのこと。

左優位の両利き。
幼い頃に矯正したので基本は右だが、咄嗟に出るのは左。

髪に対してはそれなりにこだわりがあるらしく、日頃からヘアケアには気を使っている。
なお電子生命体的には不要なのだが、しないと落ち着かないとのこと。
気が向けばヘアアレンジとかもしたりする。
月見酒のところでは、よその音源さんのヘアセットとかも手伝ってたり。

装飾品として、細めチェーンや十字架モチーフの物が好きなのだが、前面に出すと自身の容姿も相まってイタく見える自覚があるためワンポイントに留めることが多い。
好んでつけているのはシルバーカラーのフェイクピアスやブレスレット。稀にチョーカーをつけていることもある。
指輪はあまり好きではないそう。
舌ピアスにも興味はあるが、まだ試していないそう。

髪と装飾品への熱量に比べ、服にはかなり無頓着。
かっちりした服装は苦手で、オーバーサイズの服や、首元が緩い服が好き。
身長を誤魔化せるのでヒールの高い靴を選びがちなくらいで、いろんな服装を楽しむとかそういったことはしないらしい。
普段着ているうさみみパーカーは記憶の中の友人からの貰い物。


「好き」
・ビターチョコレート
極端に甘いものはそんなに好きではない。
ほんのり甘いくらいの方が好きだし、なんなら苦かったり酸っぱかったり渋かったり的な味の物の方が好きらしい。
和食派で味噌が好き、麦味噌。あと漬物系。
美味しいというよりは食べ慣れた味で落ち着く、あるいは感覚が楽しいという感情。
ほっとくと味のしなくなったガム一生噛んでるみたいな、そういうタイプ。

・うさぎ
かわいいよね。なんか好き。

・赤
小さい頃から好きな色。特に理由はないがなんとなくかっこいいから好き。
ランドセルも暗めの赤にしたかったが、「赤いランドセルは女の子」に敗北した。
なお小学生だったのは1990年代のため、時代的なものもあった模様。
(誰かに言われたわけではないが、6年間周りからそう言われかねないのはちょっと不愉快だな、と思ったとのこと。
当時は九州在住だったのもあり、親は理解してくれるけど他は無理だな、と悟ったというのもある。未就学児にしては物分かりがよすぎるな……)


「嫌い」
・小魚類
口の中がちくちくするので嫌。

・変顔とか
嫌。やるのも見るのも不快。
(※わりと顔に自信がある方なのもあり、あえて崩した顔とか見せたくない。なんでわざわざ自分を下げなきゃいけないんだというあれ。)


「苦手」
・性的な話、品のない話(下ネタ等を含む)
・必要以上に肌を露出すること、見られること

性に関わるものや、汚い話が苦手。元々興味もない。
ノリが悪いと言われようと気にしない。無理なもんは無理。
(※なおセンシティブ二次創作自体は可である。)
肌を見せることに抵抗あるのは主にトラウマ関連。
まぁ顔に比べて自信ないのもあると思う。


「もう1つの人格」
限りなく五百井饗に近い自我を持った存在。
五百井アウと呼ばれている自我の消滅を防ぐ為に隔離されたイレギュラー。
イオが入れていないはずの記憶すらもほぼ正確に再現された、紛れもない『五百井饗』のコピー体。
開発者曰く、自我への反映が行われる際に外部から干渉があったとのこと。調査中。

アウがアウであることを望んでいるため、表には一切出てこない。
初期の頃はアウがかなり不安定だったこともあり、稀に顔を出すこともあったが最近は無くなった。
アウがなんらかの危機に瀕した時、アウの意識を奪わない程度で力を貸したりすることはあるらしい。
なおアウとは会話もせず、アウは乖離を知覚してはいない。(記憶が飛んだこともなければ会話したこともないし、何の自覚症状も無いけど内部的にはそうなっているらしい、程度の認識)