設定だらだら書き殴り-五百井アエ(オリジナル)

まだ正式公開してない情報も含まれます。
構想中の物もある。変わるかもしれない。
また、あくまでオリジナル個体の情報です。
複製体には一切関わりのない内容である点にはご注意ください。

正直気になったらここ読むより中の人ぶっ叩いた方が早いよ。

五百井アエ (いおいあえ)
正式名称:五百井饗 typeアエ (いおいあえ たいぷあえ)
年齢:不明(見た目年齢は14歳程度)
アエとしての精神年齢は12歳前後。
管理者としての実年齢(?)は「夢の無い年」とのこと。


「基本情報」
月見酒イオによって制作された、とある企業が所有する電子生命体。

仮想空間の管理者であり、仮想空間そのものでもある。
開発者の干渉によって作られた、特殊個体。


「外見」
髪:黒髪+裾カラー
目:青
身長:151cm(140~160cmで可変)
体重:実体が無いため測定不能(推定37kg程)

ケモ耳尻尾白衣黒髪前下がりボブやせぎみ少年体型、ヤッタ-!!!!!
ちなみに性別は気分だし男装も女装もする。
なんなら髪も伸び縮みする。基本見た目はなんでもいい。


「電子生命体として」
管理者として様々な特権が付与されている。
他電子生命体を数値として見ること、その数値を改変すること、仮想空間の地形変更、仮想空間そのもののルールの変更など、様々な能力がある。
もちろん開発者に許可をとる必要はあり、それらを理由なく使うのはNG。
また、人間としての常識が無いため、仮想空間内では空中を歩いたり、瞬間移動したり、近道と言って高高度から落下したりとやりたい放題してる。
(※仮想空間では、それをできる姿を想像出来れば実行可能なことが多い。アウがそういうことできないのは人間としての当たり前が前提にあるから。)


「歌うことについて」
好き。新しい出会いをくれたから。
きっと、これからもっといろんな人とお友達になれるよね?


「性格、行動 等」
基本的にはマイペース、温厚、のんびりや。
実は元気、活発系ではない。
公式アカウントのあれはあくまでよそ行きモードである。

普段は少しぼんやりしていることが多く、注意散漫でよく転ぶ。ちなみにヒールのせいではない。スニーカーでも同じくらい転んだ。

日向ぼっこが好き。ぽかぽか。

対人経験が少なく、初対面は明るく元気な人の振りをして誤魔化すことが多い。
すぐに引き出しがなくなる為、30分も話すと詰む。
※性格のベースに混ぜられた五百井饗の『外面はよく、初対面の印象は悪くない』あたりを無理矢理拡大解釈して会話している為、ややぎこちない。

距離の詰め方もよくわからないため、自分から歩み寄ることはまずない。
フレンドリーに見せかけてなんかずっと距離あるタイプ。

関係性の定義、変遷に自信が無く、「友達になれたら」と予防線を張りがち。
「もう友達でしょ!」って言ってあげてほしい。

端的に言ってしまえばいわゆるコミュ障。
アウがいなければぼっちだし、そもそも自分から話しかけにいくタイプでもない。
アウに先行ってきてってされることも多いけど、実は結構やめてほしいと思っている。
やるけども、アウの頼みならやるけども、ね。
(※アウはやめてほしいと思われてることはわかってる。でもせっかく仮想空間の外で関係を作れそうなんだから、いっぱい接点持ってみてもいいんじゃない?というお試し期間中。ダメそうならやめるつもりでいる。)

オフの時はやる気がなく、テンションが低い。
開発中に何度様々を「めんどくさい」と言われたことか。
ただ、これについてはマスターのことがあんまり好きじゃなかっただけかもということが発覚した。悲しい、マスター、悲しい。

本人曰く「好きな人以外は皆嫌い」。
後に「嫌いな人以外は皆好き」と訂正していたが、仮想空間内の全ての電子生命体を知るアエにとってはどちらも変わらない。
また、仮想空間外にも視野を広げたとしても本心は前者で、あまり外の存在を好いてはいない。

アウのことは唯一で絶対、何があっても守るべき存在として見ている。激重。どうしてこうなったかは報告書参照。
アウの前では管理者ということは隠し、ただの五百井アエとして接するよう努めている。

UTAUの世界と繋がらなければ、アウ以外全員ほんのり嫌いだった。

人間経験値がほぼ無なため、様々な機能を試している。
ただ睡眠機能は非効率としてオフにしがち。
オンの時は眠いので機嫌が悪くなる。

尻尾を触られるのはあまり好きじゃない。
のであまり出してない。

人狼であることに関してはこれといった理由はなく、出力したらなぜか人狼だっただけである。
開発陣の誰かが「ケモ耳しっぽってかわいくないですか?」って勝手につけた可能性はある。

人狼要素の解像度は低く、『狼耳としっぽがある』『特別な能力はほぼない』『ちょっと耳が良い』『生肉が食べられる』『狼の声で吠えたり唸ったりできる』みたいな。
狼の姿になることはできず、本人もそれを望んでいない。

運動は苦手。
足遅い、力弱め、泳げない、体力無い、身体硬い。
なんかもう全滅。

素の一人称は「私」。
普段は「僕」と言っているが、理由は不明。

自分の複製たちについてはできれば関わりたくない。
というより関わるべきでは無いと思っている。
自分と関わりのある人物にとっての「五百井アエ」は自分だけだし、複製と関わりのある人物にとっての「五百井アエ」は複製だけ。
取って代わるようなことはされたくないし、したくもない。
自身であり、他人でもある複製たちをアエなりに尊重した結果である。

月見酒のところにいる複製(めくるかカードの3人)については、例外として名前をつけてそれなりに関わってたりする。

ネーミングセンスが壊滅的。
複製たちの名前は「エーくん(声がA#3単音階)」「エフちゃん(声がF4単音階)」「ワンさん(声がV1)」と音階とバージョン名から取っただけである。
アウの複製には「アコ」と名付けた。アウのコピーで子供姿の饗だから。

右利き。左は使えないことはないくらい。



「好き」
・うさぎ
かわいいよね。まぁ、モデルになった人が好きな物だけどさ。


「嫌い」
・襲ってくるもの、追いかけてくるもの
走るの苦手だから。


「管理者のこと」
管理者であることは本当に嫌。できれば普通がよかった。
でも普通だったらアウを守れなかったし、アウの傍に居たのは僕じゃなかったかもしれない。
それは、嫌だから。
癪だけど、I……開発者さんには、感謝しないとね。