謎なラフでお絵描きをしました。

ラフをsnsで晒したら、意外と遊んでくれたので、調子こいてお絵描きしたお話。

某日、お絵描きを毎日したくて、何か描けそうな下絵はないか、自分のフォルダを漁っていたところ、このようなラフを見つけました。


は?

何だこの卑猥な物体は


いや、以前にありえないラフを人に渡そうとしていたわたしのこと、コレはきっと何か、そう、向かい合わせの何かを描こうとしていたはず!!

とは言え、コレですよ。



もう自分が何を描こうとしていたのかさっぱりわからない。
せめて誰を描こうとしていたかぐらい明記しておけ、と過去の自分に向けてヤジを飛ばし、あまりの自身のズボラっぷりに絶望して、某snsに戒めのため、投稿してみました。



そしたら、意外と反応をくださったんです。

曰く、バイキ◯マンの触角では。
曰く、耳の描きかけでは。
曰く、バンザイわーいのリアクションの途中では。
など、など。

やばい、みんなすっごい真剣に考えてくれてる。

見れば見るほど卑猥なこけしになんて寛大なんでしょう。

徐々に良心の呵責に耐えられなくなり、コレはもうこの絵を完成させないといかん、と思い始めました。

とは言え、コレですよ。



うーん、キャラが向かい合ってるのは確かなんだけど、全く記憶は呼び起こされません。
もう、1から位置関係だけ保って描くか。


てなわけで、

コレを


こうして


こうやって


こうじゃ!!


描き上がったものは こちら に展示しています。

いえーーーーい!!

もはや誰も卑猥なこけしなどと言うまい!



まあ、ここまで描いて思ったんですが。


もうわたしラフ要らなくね?



完。


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