しいか
2024-12-31 20:05:33
2784文字
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6ぬら鬼の不健全な覚え書き

6のぬら鬼を書くにあたって色々こう考えたりしたやつの覚え書きメモみたいなもの

6ぬら様、唯一『我を出した』ところってまなちゃを殺そうとした時だと思うんですよ。だってねずみ男がしくじるにしても出てくる必要はない。散々暗躍して人も妖怪も殺害してるんだからまなちゃもそうすればいい。だのに『6鬼が死んだ後に』目の前でねずみ男に確実に殺させようとしたのはさぁ……

あそこだけすごい雑いんですよね。常に冷静で己の手を汚さずベア様すら計略に嵌め排除しあとは裏で悠々と世界を牛耳ればいいのに、わざわざ出てきて。ねずみ男を離反させようとしたのかと思ったけど出来ないとわかるやその仕込み杖の刀を抜いて殺そうとするからそうでもなさそうだし。すごい雑い。

6ぬら初登場時馬鹿ですねと代議士を殺そうとしてたからきっと使えない駒は要らないタイプ。その点6鬼は77話とかでも頭のいい君なら、彼は妖怪と人間の間で中立だったと一定の評価をしてたご様子。きっと色んなことに使いたい理想の駒だったんでしょうね、けどまなちゃのせいで変わってしまった。

理想通りの駒ではなくなった6鬼を変えた元凶を不確定要素として殺そうとするのはわかるけど、今?ってタイミングが我かなぁ、とか思ったりする。すぐ官邸に行けただろうに、後からいくらでも陣営を壊せるだろうにまなちゃの方優先するんだ?ってなったもの

メタ的な視点だとまぁ今殺さなアニメ終わるもんね。それでもぬら様なら前から殺害出来るよう準備してそうとは思うからやっぱ雑い。あとあそこでぬらと目玉が会って会話しないとベア様爆弾のこと、ねずみ男がぬら様から離反し戦争は誰が仕組んだのか種明かししないとネズミの後の展開に繋がらないのが主なんだろうがね。

妖怪を倒して喜んでるとでも思った?ぼくも同じ妖怪なんだよ。生き残った命を大事にしたい。そう語る6鬼の目の前で死を選ぶ6ぬら様、形はどうであれ6鬼の中の救えなかった命に入るの凄い。でも6期「魂」の演出は絶対入るはずがぬら様はそれがないので本当に死んだのかはわからないとこが更にいい。

5のぬら鬼が「執着」なら6のぬら鬼は「固執」だと思うんですよね。どっちも対象にこだわることに変わりはないけど、固執は自分の意見にこだわり他に譲らないことなので、心が離れない執着とは違うんですよ……。5鬼大変だね……。孤高のまま理想通りの駒にしたいって策を弄される6鬼も大変だけど

・6ぬら鬼のぬら様、ヤるなら正常位でヤリそう。
好きそうっていうか、嫌/屈辱で顔を歪めてる6鬼をじーっと眺めて観察して悦に入りそう
ぬら様、自分の予想通りに理想通りにコマを動かしたいんだろうなぁって思うので、自分が揺さぶったら反応がつぶさに見れる正常位で嗤ってそう

・ぬら様の武器ってそののらりくらりと騙る弁舌ですので純粋なパワーでデウス・エクス・マキナな6鬼との相性は実は最悪なんですよね。(力という土俵では6鬼に勝てないし、6鬼も口という土俵ではぬらには勝てないが、そもそもその土俵すらデウス・エクス・マキナな時点で破壊可能なので)
だからその武器である口で責めるのがぬら様。丁寧な言葉遣いの敬語言葉責めがすごいんだろうなぁって。あとあのcvで言葉責めは絶対にヤバい。あと個人的に「鬼太郎くん」ってくん付けの敬語言葉責め(CV:ootk)は本当ヤバい。
サザエにも当たっちゃう体内は人間並みな6鬼、多分全然媚薬は効く。針は刺さらないだろうから経口か皮膚か呼吸からだろうか。
離せ!って言いながら反応しちゃう様を、
さすがの鬼太郎くんでも肉欲には抗えませんか。
鬼太郎くんが実はこんなにも淫らだなんて、あなたのお仲間はご存知なのでしょうか
私にいいようにされて、屈辱でしょう?
鬼太郎くんは男の子なのに、ここはまるで女の子のようですねぇ。
などなど丁寧に言葉にして辱めてくれそうだけどもでもたぶん羞恥を煽られるより全部怒りに変わりそうなのが6鬼(情緒的に恥ずかしいより屈辱/怒り直結みたいな回路してそう)

・その老獪な策略はどちらかというと間接的に誰かを動かす策略なので薬やら呪具やらその心に痛みをみたいな5ぬら様とは違うところがまぁ純粋にマジで怖いよね。防ぐ手段が先の読み合い情報の奪い合いになっちゃうので……。6鬼には難しい。
でもそれらを間接的に用いて6鬼を誘い出すとかはやる必要がないからやらないだけでたぶん簡単にできるんだろうなぁ……

・6鬼は口が達者な方ではないし、ぬらに対して口では策を弄されて勝てないのは自覚済だろうから(77話では突発的遭遇とはいえ萎縮気味でしたし)基本対応が睨むになりそうなんだけど、ぬらにとっては純粋な暴力なら叶わないのは確実なのにそれをせず己の得意な口という土俵すらノーガード状態で上がってくれるんだからまぁ楽だろうね いくらでも甚振れるもんね?

・6ぬら様、妖怪だから外見年齢相応の性欲ではないだろうし自分でも甚振れるんだろうけど、自分の理想通りに動かしたい/ぬら様の最高の武器はその口/自分の手は汚さないで間接的な手段が多め/5ぬら様のように生き甲斐でもないしただの理想通りに動かしたいコマの一つ/でも勝手に理想から逸脱した駒の存在は完璧ではなくなってしまったので許せない・八つ当たり、などなどから、誰か何か(よくある触手とか?)に犯させてそれを視姦しつつ言葉で責めながらお茶かお酒舐めてる図が似合う
おやおや、そんなにもそれが気に入ったのですか?
可愛い声を上げて。恥ずかしいところがまる見えですよ。
いや?嫌でしたら逃げたらよろしい。でしょう?
鬼太郎くんは、そのように犯されると悦ぶのですねぇ。
全くいやらしく腰を振り乱して。恥ずかしいですねぇ、鬼太郎くん?
って、しっかり着込んでるぬらの目の前ではしたない声を上げて全裸で触手に嬲られてる6鬼を言葉で責めつつ上座の方で正座しながら眺めてるぬら様の図が見える。

・5ぬら鬼の5鬼はたとえ快楽に溺れても身体が堕とされても絶対に心だけはぬらに明け渡さないし、最後らへんは5鬼も煽り、5ぬらも煽られ、殴り合いみたいな絶対にいつかお前を殺してやるみたいなセックスになりそうなんだけど。(100話まで見た感じは)(映画+100話以降で四十七士になる的なそんな展開だったら多分変わるけど)
6ぬら鬼は対話はなく対等でもなく殺し合いですら存在しないから、アニメと同じく一方的な責めしか存在しないところが有り体にいうとシコい。駒と指し手、みたいな。なので駒を壊す事はないから暴力は絶対ないし快楽堕ち一択だろうとこも、世界から嫌われてそれでも『諦められない』愚かなほど一途な6鬼が諦めたわけではなく快楽で頭いっぱいになってやだやだ言ってるのが見たい、という劣情持ちには6ぬら鬼は大変ドキドキするやつだなって思いました。