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千聖
2024-12-29 08:28:25
884文字
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腐ロセカ
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サンタロードワーク
サンタ服でロードワークする話です。
実はこれほぼ実話ネタ…。
乳吸い妖怪(類)現れます。
「司くん、明日から12月だし今年もアレしないかい?」
「アレ?
…
あぁ!去年もしたやつな!」
アレ
…
とは毎朝ロードワークをしている司に12月1日から25日までサンタ服のコスプレをしてロードワークをしようというものだった。
類いわく、子供たちに夢と希望を届けようというものらしいが
…
。
「それでね、今年の衣装はこれだよ!」
「ケープ付きか
…
もしかしてまたお前のは用意されてないのか!?」
「ごめんよ
…
この服を着た司くんがどうしても見たくて
…
」
中は肩出しチュニックワンピースに白いタイトパンツ、肩が寒くないようにケープ付きである。
「それでね、25日は少し工夫をして
…
これ、付けて走ってほしいな?」
渡されたのは紫色の首輪に鈴。
「首輪??なぜ?」
「鈴を鳴らして走って欲しいなと思ったんだけどどこにつけようか悩んでね
…
でもやっぱり首につけるのがセオリーじゃないかなって」
「理屈はわかるがなんでこの色なんだ!?全身赤と白なのに急に紫とは!」
「だって、司くんは僕のものだろう?」
嬉しそうに首に巻き付けながらうっとりとした顔で言われてしまう。
まぁ、首元までケープがあるので首輪自体は見えず隠れてしまうのだが
…
。
「し、しかし
…
」
「ねっ、司くん
…
だめかい?」
司が弱いことを知っていてうるうるお目目攻撃を繰り出す類。
「っーーー!わかった!25日だけだろう!?」
「そう来なくっちゃね」
首元に触れていた類の手はいつの間にか胸元にまで滑り落ちてきていて胸で止まっている部分をぐぃっと下げられそこを顕にされる。
「は?」
いそいそとケープの中に頭をつっこんで司の胸を吸い始めた。
「んんっ!?」
「司くん
…
こんな格好していたら僕、止まらなくなってしまったよ」
「いや、お前が着せたんだろ??
…
って、おい!片方の手でいじるな!おい!類!」
「毎日ロードワークが終わったらここ吸わせてね?これは僕のものなんだから」
「意味がわからんし、オレの体はオレのものだ〜!!」
続きは忘れん坊のサンタさんが忘れちゃった!
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