秋田探偵の事件簿【ちょぎくに】


考えてた、ちょぎくにの推理ものの話

主役は秋田くん

盗難事件が起こる。審神者のイヤリングが盗まれた。

目撃者の証言から長義が容疑者に浮上する。夜中こそこそと審神者の部屋に向かっていた。あやしげ。

長義は否定するが、実際に長義の部屋からイヤリングが出てくる。

秋田くんは長義くんと仲が良くて「長義さんが?そんなことを?」「僕は長義さんを信じます!」と、冤罪を晴らすために調査を始める。

調査するうちに、写しとめちゃくちゃ仲が悪いと思ってたのに、今は仲良しってこととか、会う約束の内緒のサインを送り合っていたことが判明する。

でも真犯人は?と思っていたら、野良猫が登場する。猫は長義の部屋に勝手に入って木の実を置いて行った。

猫は主人に物を捧げたり、子どもに餌をあげたりする習性がある。(最近長義は本丸に住み着いた猫を可愛がっていた)

おそらく長義のことをどちらかだと思っているのでは?猫が審神者のイヤリングを盗み、長義にあげたのでは?と推理する。

それをみんなの前で言って、秋田くんは長義の冤罪を晴らそうとする。

「夜に?長義くんがしのんで国広くんの部屋に?」
「会いに行くって秘密のサインを……?」

本丸全員に関係をつまびらかにされて、ちょぎくには顔を押さえてる。

「長義さんは国広さんと会っていたはずです!だから国広さんが証人になってくれます!そうでしょう!?」
………………ぁぁ(消え入りそうな声)」
「黙っていたのはおふたりが仲良しだって今更みんなに報告するのが居た堪れなかったからでしょう!?本当は仲良しなんですよね!?」
…………………………ぁぁ(もうやめてくれという声)」
「ほら!!」

猫が物を長義の部屋に持っていく所も見せて、長義の容疑は晴れた。

「長義さん、国広さん、秘密にしてたことをみんなに話してしまってごめんなさい!でもこれからは堂々とみんなの前で仲良くお話していいんですよ!(キラキラおめめ)」
……………………そうだなありがとう」
……………たすかったよ、これからはそうするね」

一件落着。ハッピーエンド。


ちょぎくにの会いたいサイン
縁側の端、壁になってる部分。
そこに花を1つ乗せると「今夜会える?」というサイン。

2つになってたら「承諾」の返答、3つなら「今日は無理」、なくなってたら風で飛ばされたから他人が持ってったかなのでもう一度送る。

花なので短刀の誰かが摘んで置いたように見える。縁側の端なのであまり人が来ない。




冤罪時、ちょぎくには
「俺の部屋にいたと証言するから!」
「待て、そんなことしたらなぜ俺がそこにいたのか説明しなければならなくなる!絶対ダメだ」
「しかしこのまま犯人に間違われるのも……
「いい」
「良くない!本当のことを話せば!」

という会話をしていた。そして秋田くんが聞いていた。
(国広さん、心配そうにしてた。本当は長義さんと仲良しなんだな

まんばは審神者の部屋の近く。
審神者が女性なので少し離してるが、近侍なので近くに配置されてる。





ちなみにイヤリングは審神者の祖母の形見という設定。審神者の持ち物の中で一番高価。片方だけ盗まれたので「なんで両方持っていかなかったんだ?」とは思っていた。

あと秋田くんはちょぎくにをただの「仲良し」と思ってます。

夜しのぶ長義くんを見たのは村正で「夜中に長義が主の部屋へ向かうのを見た。あまりにコソコソしているから夜這いかと思った」と証言した。(「夜這いだとしても止めんか!主はか弱い女性だぞ!」と長谷部から殴られてた)