ぼむ
2024-12-27 23:38:27
1360文字
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ロクビグの語り②

蟹ビグ語り続きだよ

デキてからの話。愛を育むの内容的な

今まで通りチーム組んだり解消したりはするけどそこにまぁキッスやセックスが入り込むよね。あと解消中も会うし他愛のない通信もするしお互いもっとサッパリした関係になるかと思ったら意外とそうでもなく。蟹は好んだ相手にはマメな方で相手に合わせて対応かえる器用さもあるから先生に対しては蟹なりにドライに接してたつもりだけど恋人なんて大義名分を得たらそれはもう構い倒すしからかうし先生もそれを許すよね。
私蟹が少〜し年上派です。ほぼ同期くらいとも思ってるけど、まぁ少し年上。少し年下で強くてでっかくてコンボイで伝説のワンマンズアーミーでウマが合ってからかうと可愛い反応する俺の事が好きらしい綺麗なツラの恋人。


あとこれは余談というか思い付いたので打ち込んでるだけのやつ。
付き合いはじめて割りとすぐのころ蟹が「ちょっと言っておきたい事があるんだけど」てやや深刻な空気出してくるから先生は「……聞こう。」て緊張を出さないように努めて言う(バレてる)
蟹「俺、惑星フレームの時みたいにお前を置いていくのもう無理だと思うんだよな。仕事に個人の感情を持ち込むようじゃプロ失格なのは分かってる。でも知っててもらわないと有事の際揉めると困る。幻滅したか?」なんて事言い出すから宇宙猫になる先生「ロックバスター、あの時は組んでいなかったし俺が我儘を言ったんだ。その前も今までも、お前が俺を置いていった事はない。それに、お前は結構私情で仕事をするやつだ」知らなかったのか?って困った顔で少し笑う先生。
蟹はあれ俺そんなだっけ?て頭抱えつつ惑星フレームの件がずっと引っかかってた事に気付くんですね。傷というか負い目というか。
そんな蟹の心境に気付かないまま(ぼんくら)先生は「俺が全部どうにかしてやるよ」ってひとを落ち着かせるあの低く美しい声で言うもんだから説得力えぐ〜てなる蟹。いやそのお前が危険な時の話なんだがな?先生わりとハッタリで生きてるとこある。
先生「もっと深刻な話かと思った」蟹「俺的にわりと深刻だったけど。例えば?」「しばらく会えないとか、他所の星に女がいるとか……か、身体の相性がよくないとか?」「嘘だろそれさっきの話より深刻度うえ?」ていう馬鹿話。
先生が1番迫真だったの皆より少しお兄さんを「本当なんだ!信じてくれっ」て言ってた時じゃない?そんなしょーもない事を!?みたいなとこある。ユニクロンしばいた後ぞ。

そして蟹は女を強く否定してくれるし身体の相性は実地で教えこんでくれるんだ。いつもより沢山言葉責めを受けて半泣きで「俺が悪かった」させられる先生。蟹相手だとわりと素直だよね先生ね。蟹の察し力がつよつよで大体バレてるせいもある。あと蟹絶対えっちうまい。

もうちょっとこう、友達の延長からのラブラブ感を出したかったけど上手くいかない〜

【追記(ツイと同じ内容)】
先生にとって戦いは生活の一部で若者と生活を共にする教官時代の方が非日常なのでユニクロン云々より皆より少しお兄さんの方が大事な事なのかもしれない。だからマグビグでも蟹ビグでも戦い云々の話より恋愛してる自分のが異常事態なのでくだらね〜事で悩むポンコツになって欲しい的な事がいいたかった気がする〜!