ぼむ
2024-12-26 14:13:26
1158文字
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ロクビグの語り

蟹ビグ語りだよ。

蟹ビグ、いやロクビグの話していい?いいよ。これはまぁマグ様が1ミリも出てこない完全な蟹ビグ時空なんだけど(マグ様と友達でもいいんじゃん?恋愛相談とか乗ってくれそうじゃん?て考えかけたけどマグビグの私が普通に嫌がって暴れだした。マグ様が先生と友達のままでいられるわけないし絶対マグ様を幸せにしてやるからなになってしまう)

まぁチーム組んでた時期は蟹←ビグじゃん?(当然のように)
絶対蟹にナンパされて組んだけど、ま〜蟹の言動傭兵としてのスタンス全てが先生にザクザク刺さる。けど顔に出さないというかまだ情緒育ってないから恋とか知らん。6話でまた組もうって誘われて、助けてくれて、生徒を待つ自分の意志を尊重してくれた蟹に、ベクシグからの通信無くても素直な気持ちが言えるようになった先生は生徒への暖かい気持ちとは別のスパークの高鳴りに気が付いてしまうんですね。
で和平後ふらっと現れた蟹がお互い生きてんなって昨日も会ったみたいな気さくさで言うから嬉しくなってしまう先生〜。
蟹の方はえっあいつユニクロン倒したって?生徒引率しながら?流石だな〜じゃあ流石にもう昇格してワンマンズアーミーには戻れないかえっ昇格蹴った?グレコンを?マジ?で本当か確認に来たんだけどなんだか険がとれてでも変わらない頼もしさのままのビッグコンボイがそこにいて「今度は断らないだろ」って少し傲慢に言ってみると待ってましたとばかりに不遜に頷く先生がいるんだよ。
でチーム組んだり解消したりを何年も繰り返しながら楽しくやってさ、先生は今のままで充分だから全然伝える気とかなかったんだけど2人ダラダラ飲んでたある日蟹がそんな目で見られたら茹で蟹になるみたいな事言い出して何言ってんだコイツって気持ちとバレた恐怖で固まってしまって誤魔化しようもない程動揺してしまう先生。初めて見る不安げな顔に蟹も驚きつつ先生の気持ちを確信して、驚かせないようゆっくり近寄って「舞い上がっていいやつかな」て聞くんだ。先生はこちらも初めて見る蟹の柔らかい眼差しに勇気付けられて小さく頷くんだよ。そして2人は幸せなキスをして終了。(台無し)
気持ちが通じあってからも今まで通りチーム組んだり解消したりを繰り返しつつ今度は愛を育むんだ。実は先生より蟹の方が風来坊で先生はセイ星で待つことが多かったりさ。一応コンボイだし。ライオさんにバレて「ちょっと待って、ビッグコンボイが先に好きになったの?へぇ続き聞かせて」されたりする。そんなロクビグ。

そんなロクビグだれか〜!
欲しいものは自分で書けなんだけどね〜というか割りとそのスタンスで二次やってる部分あるけど蟹ってそこらのデストロンよりよっぽどクリーチャーなんですね。キスどうしたらいいの?小説小説かぁ(鬼門)