引用元
『曲』
ぼくのかみさま 羽生まゐご
【小説】
かみさまに手をかける だん/まる
歌詞からの連想
『かみさまは覚えてますか』
これはおかあさん/かみさまと人魚フロイドどっちでもありそうだけも、たぶんおかあさんかなぁ。
おかあさんが監督生に吐いた戯言みたいな啓示と、フロイドの毒みたいに甘い優しさ。
監督生は全部覚えてるけど、おかあさんはたぶん気分で言ってるから細かいこと忘れてるよ。かなしいね。
『あなたはいつからここにいて』
真っ赤な部屋に座り込んで母親らしきものに罵倒されている監督生を見ちゃったエース。もしくは、植物園にて監督生の狂気に触れたフロイドとジェイド。
【来世で幸せになるために】生きてるし、強くなったというか麻痺してる監督生。
『狼煙をあげてくれ』
監督生を見守っていた教師陣であり、ちゃんとした笑顔が見たかったマブであり、狂気に気がついてしまったフロイドの願い。
『行かなくちゃ、ぼくのかみさま』
前半は【おかあさんに叱られるんです、かえらなきゃ】なのでかみさま/おかあさん宛て。帰らなきゃいけないという呪い染みた思考。
『大人になれない』はデラニス/キノコ事変を踏まえるとまぁ、そらそうよ。死わよ。
『言わなくちゃ、ほら言葉にして』
ごはん吐いちゃうようになったの言おうとしてめちゃ偉かったね
……でも言えなくて辛かったね
……で毎回泣きます。
『行かなくちゃ、ぼくのかみさま』
『さよならだ、ぼくのかみさま』
おかあさん/かみさま宛てでもあるけれど、【「わたしの、かみさまはあなたじゃない」】ので人魚フロイド宛てでもある。
【わたしを、あいしてなんかなかったよ】と監督生が認めて、呪いみたいな信仰と決別して、元かみさまを人魚フロイドに屠ってもらうところめちゃ好きです。
『これからは貴方の歌を歌う』
༚✧˳⁺⁎現実フロイドとのハッピーエンド⁎⁺˳✧༚
(なお心臓への負担は考えないこととする)
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