mineml
2020-08-10 10:18:34
995文字
Public
 

庭師 現行×、未通過× 小山班、HO1に関して①


提出したキャラシより秘匿絡みの本テキストの方が情報量が多くて我ながらドン引きである




佐上真琴


女性。享年35。CV早見沙織。
身長158センチ、中肉。筋力はほどほどだが敏捷性を生かした立ち回りをし、護身術・捕縛術とも優秀な部類。穏やかな明るさを持ち味に誰とでも仲良くなれるタイプ。
趣味はダイビングだったが、就職してからはなかなか行く機会が取れないとこぼしていた。零課結成後も一度も行けていない。
ダイビングの代わりのように通っていたプールは小山の通うボクシングジムと同じ施設内にあり、帰り際に偶然顔を合わせてラーメンを食べに行った。その際佐上が眠気に負けたので、とりあえず小山宅に連れ帰り一晩添い寝したのが交際のきっかけ。
温厚で優しいと評されつつも実際は警戒心が強く、肝心の部分を他人に開示しないところがある佐上だったが、つい眠くなるくらい小山に気を許していたとみられる。「小山さんの中には海があるみたいです」は翌朝の一言。よく眠れたらしい。
上記の馴れ初めは零課結成からほどなくの頃。以前から互いの存在は認識していたが、結成までは当たり障りのない距離感だった。
関係を職場に隠していたがったのは佐上。
職務上では互いを名字で呼び、プライベートでは名前で呼んだ。ただし佐上→小山は「瑞樹さん」。
交際が課内に知られてしまうことを危ぶみ、同棲を切り出せずに小山が悩んでいた頃に「庭師」事件が起きた。
佐上の明るさとはまた異なる表情であるだけに、笑顔なのに何を考えているのかわからないと周りから見られがちな小山に対して、「瑞樹さんはひとを好きになりすぎるし、信じすぎる」と佐上は評していた。
遺体を発見したとき、無意識に呼んだのが名字だったことを小山は後悔している。

小山:恋愛とか性愛とかいったことにピンと来ないまま人生を送ってきた。佐上に対して持っていたのも伴侶への情に近い。
佐上:APP14が祟っていろいろ疲れた。人生の大部分はヘテロ。小山に対して持っていたのは安らぎとロマンスが大きい。


アイコンは
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から。


【関連】
恋人と仲のよい様子を見せていたNPC泉立夏のことを、小山はなんとなく気に食わなかったが、当時から今に至るまで態度には出していない。


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【オフ】