hALu
2024-12-17 12:58:19
11929文字
Public 動物園:記録①
 

2022年 タヌキ


★Twitter上では
くりとん→父、タヌキ
ぽん  →母、タヌキ
さん  →イケメン、タヌキ
りん  →推し、キミ、キューティ、タヌキ
ととん →タヌキ
              って言ってる事が多いかな


・1月 『初めての天王寺』
動物園(現地)に居る動物に自分も会いに行こうと決めてからの2ヵ所目
京都で老夫婦狸に会っていたので違う世代の個体に会えるのを楽しみの1つにしていた
とてもよく動くタヌキににも感動し、やっぱり若いと動くんだろうかとか考えながら見る
(京都はよく見てると実は意外と結構移動してて、それはそれでとても好き)
タヌキは右端に2匹、その隣に2匹、飛んで左端に1匹の計5匹

右端の部屋のタヌキの1匹が岩場近くの枝を嚙み始める
その子はなんと途中で左前肢を枝に添えて(その後掴み)噛むのを続けている
途中で諦めたかと思いきや今度は右前肢で枝を掴み、枝を噛むタヌキ
気が付けば両前肢で枝を掴み自分が落ちないよう支え枝に食らいついてる
なんだこの全力全開のタヌキは???‼となる
この細い木の枝はほぼこのタヌキに折られている(引きちぎられてるとも言う)

枝折の破壊神は岩場の上段で岩と岩の間に身体を入れて顔だけ出したり可愛いところも
破壊神ではない方のタヌキは渡木(最上段にかかってる)を枕に頭を乗せ休むなどこちらも可愛い
2匹がこの近くで一緒に寝ている姿も可愛い
また起きてからお互いが近すぎて見えてる二人羽織みたいになっていたのも可愛い
破壊神では無い方のタヌキとそのタヌキの影と一緒に取れた写真がお気に入りだったり

※後日のハナシ
 破壊神はりんで、破壊神でないほうはくりとん

・2月 『識別』
右の部屋で尻尾に特徴があるタヌキを確認する
尻尾タヌキの位置を確認し、飼育員さんに個体名を質問する
(右の部屋のタヌキはどっちがどの子ですか?、な感じの質問)
尻尾タヌキ=りん
尻尾の特徴は毛の具合で毎月判別可能なのかが次からの気になるポイント
ぽん&さんは現時点で見比べて顔の「若そうかそうでないか」はある
ハッキリとどちらがの確証はない

・2月 『穏やかに過ごすタヌキ』
穏やかに過ごしているのは圧倒的に母子ペア
父子ペアの方は子が父に毛繕いするも父に「もういいよ!」って感じの対応されがち
2月に訪れた最後の日は『タヌキに争いなどないが?』ってぐらい平和だった父子ペア

・2月 『嘶きタヌキ』
父子ペアの方でよくみる。
馬みたいに立ち上がって、頭を回し身体を反して戻る
♂タヌキ同士だからか人間への威嚇なのかストレスなのか何か訴えがあるのか謎。
獣舎内の人間用・タヌキ用扉付近でもとる行動
父子ペアでは岩場上段の空間でジャンプして身体の側面(?)を当てる行動も見られる

・2月 『ハゲちゃったととん』
記憶違いかもしれないけど1月に見た時はこんなに毛抜けてなかったと思う
飼育員さんに聞いた(毛、抜けちゃったんですか?な質問)ところ
治療中でよくなったり抜けたりを繰り返していて様子を見ているとのこと
後日Twitterでととんの画像を検索したら抜け毛の場所は過去と変わらないみたい
どのくらいのサイクルかはわからないけど、よくなりますように
草で隠れられるガラス側左手前や岩場上部の右でゆっくりしている姿も
藁みたいなの敷いてもらった岩場中腹?で休む姿も良いととん

・2月 『朝の爆走タヌキタイム BTT』
朝からタヌキ達を見に行くと獣舎内を皆爆走してる
爆走の切り上げはそれぞれ日によってバラバラ
どちらかと言うと母子ペアの方が切り上げ早めな印象
稀に全然切り上げず走り続けるととん

・2月 『お気に召さない日もある』
Twitterで流したくりとんりんに怒ってる写真の話。
実はりんが最初からあの場所に居て、後から来たのがくりとん
くりとんは木とりんの間を通り抜けようとしちょうどりんの横を通った時に
鼻先でスリッとされ、それが原因かわからないがくりとん激怒
その後くりとんは落ち着いたかと思いきや、首を回し馬みたいに立ち上がって見せ去って行った
激怒されてから立ち去るまで動かずくりとんをじっと見つめていたりん
落ちついてたっていうよりは突然の父の行動に呆気にとられていたような様子のりん
(去った父を見届けた直後、何か言いたげそうな顔でこちらに顔を向けて目をあわせて来た為)
今の見た? って言ってそうな雰囲気)

・2月 『キミ(りん)ほんとそういうところだぞ(好き)』
雨が降った日の翌日(記憶が正しければ)
岩場の左端でジャンプして上に登ろうとしたくりとんの足が滑りそのままずるずる落ちて行った
(人間だとしがみついた丸太にしがみ切れずにずるずる落ちて行く感じ)
その後、左後肢を浮かせたりひょこひょこ歩きをしていたので職員さんに報告すべきかな?と
運悪く中々職員さんに遭遇出来ずでだいぶタイムロスもあり、救護班?が到着した頃はおさまり気味になっていた
そのまま、やせ我慢でもなく軽度で無事に回復してくれればと祈った
(※中々職員さんには遭遇出来なかったが、報告したらすぐに様子を見に行って下さった)
後日、元気にかなり器用に左後肢でかきかきしていたくりとん

職員さん達が去ってから職員さんの願い通り(しばらく出来る限り大人しくしてて欲しいな::意訳)
くりとんは岩場の上段右寄りの身体をおさめられる窪み?にすっぽりしてくつろいでいた
りんはその周りを、くりとんを毛繕いもしながらひたすらうろうろ
父が心配でなるべく傍に居たいような印象
りんの毛繕いで気持ちよさそうな顔するだがたまにされたくない場所があるのか嫌がるそぶりも
りんは嫌がられてもめげずに毛繕いに勤しんでる
(1回ぐらいだったはず、りんは自分の頭でくりとんの頭もすりすり撫でていた
(これは嫌がられてない)
最終りんは諦め呆れたような顔でくりとんを見つめ
ちょうど木に顔をのせられる位置で不貞腐れたようにぼすんと身体を落とし横になった

毛繕い嫌がる時に嫌がるっていうよりはおこです!って感じでりんに向かって顔を突き出した結果
後ろに退いたりんが後肢を岩場から滑らせそうになって心臓が止まるかと思った場面も
体勢は崩したけど持ちこたえた為岩場上部からの転落を防ぐ事が出来たりん
本当にひやひやした。

・3月 『爆走ととんの!』
長時間爆走を続けるととんが途中で瞬時に身を切り替えした
どうやらお向かいの猛禽さんが手前に飛んできたからみたい

・3月 『あれはぽんかさんか』
朝からタヌキ達目指して向かっているとガラス前で立ち上がってこちらを見ているタヌキが
ちょっと遠くてぽんさんのどちらかはわからなかった
タヌキも人間が来るけど誰だ?って思って見てたのかもしれない

・3月 『ガラスの向こう側をよく見るタヌキ』
天王寺のタヌキ達(ととんを除く)は予想以上にガラス側に顔を近づけて外の様子を見に来ると感じた
絶対目があったんやない?って瞬間がチラホラ

・3月 『穴掘るタヌキ』
りんがバックヤードへの扉のコンクリの手前の土を懸命に掘ってる
穴を掘る姿を見たのは今月が初めてのはず
ととんぽんさんくりとんが(前肢で)掘ってる姿は見たことが無い

・3月 『枝を決めまして
木の道を通り途中でとまり、枝をじっとみつめるりん
まずはそのままガブっ
右前肢を枝の太い場所にかけまして続いて左前肢も枝の太い場所へ
自分の体重がかかり重みで枝が遠くにちょっと行くけど離さずガブガブッ
前肢は枝の太い場所を掴んだまま、口は枝を噛んだまま、自分で引き戻していたりん
さすがりんって感じがする

・3月 『識別』
ぽんさんのどちらか
 ぽんだと思って方を飼育員さんや他のお客さんが「ぽんちゃん」と呼んでいたので確定した
 事は記憶にあるがそれがいつだったか怪しい
 3月2回目後のツイッターに流した写真では確実にわかってて文字打った写真がある
 2月中だったかもしれない

・4月 『よく鳴くタヌキ』
母子ペアの部屋と父子ペアの部屋を展示場内から行き来できる場所は封鎖されている
両部屋の境の場所にりんがやって来て隣の部屋を見つめている姿が多いと感じていた
タヌキの鳴き声をよく聞くようになってからはぽんさんの方が境目によく来て鳴いていた
『ぷきゅーん』みたいな声で鳴くけど一度だけ片方が腹に力入れて間隔短く『ぎゃっ ぎゃっ』と鳴いていた
ニホンアナグマ達と違い「隣部屋を見つめる・鳴く」行動以外境目ではほぼ見ず
ぽんさんが鳴けば遠くに居てもいそいそとりんが境目にやって来た日もあり
彼等は隣に部屋に居るタヌキに向けて鳴いてるんだろうなと思った
(自分が見た中では鳴かなくても8割境目に来るのはりん
ととんもよく鳴く日があって他の4匹とは違い大きな掠れた感じの声で鳴いていた
園では『こきゅーん』と聴こえていたけど録音したのを聴いてると『ひゅうーん』にも聴こえる
(聴くだけ聴いて録音するって事を思い出したのが遅くととんだけ)

・4月 『潜るタヌキ』
右側に横たわってる大きな木(中がたぶん一部空洞)に顔を突っ込む姿は見ていた
今月初めて、そこに身体を全部入れてきたりんをみた。
ちなみにくりとんはこの穴の中に顔すら突っ込んでる姿を見た事がない

・4月 『*とサービスタイム』
尻尾をめくりお尻をガラス側に向けていた
とても無防備な姿ですやすや休むぽんの(*)写真を撮ってしまう

木の板の道を通りテープルに乗り移らずそのままじっとガラス側を見つめてくれる
ぽんちゃんスペシャルサービスタイムに遭遇する。最高

・4月 『天才かもしれない』
ぽんが境目まで来て戻る際に木の板を歩いて戻るのではなく肢を滑らせながら降りて行った
1度しか見たことがないがゆっくりススス~っと降りて行く
少し肢を動かしていたので滑りやすい下りを肢を滑らせ落ちないようにしていたか
上手く滑れるように調節し故意にやっていたかの判別はつかず謎に包まれている

・4月 『着地出来るかな~?』
りんの場合
岩場で身体を横にして休んでいるくりとん
くりとんのいる段を下からじっと見つめているりん
これはいやまさかなと思っていたらジャンプしてその段に見事に着地
着地後はくりとんを踏みながら越え、くりとんの身体に顔を乗せてお休みモードへ
横を通りにくい場所でくりとんの奥側に行こうとした場合8~9割ぐらいくりとんを踏んで越えるりん

さんの場合
木の板の道を通りガラスの前を通過し突き当りまで来てテーブルへ飛び移りかけた
しかし飛び移りたいテープルのふちではぽんが横になって休んでいた
板の上で考え事してるようにじっと見つめていたさんは、その後来た道を引き返し反対側からテーブルへ移動した

似たような状況で飛び移るさんも目撃
ただしこの時は前回と違いぽんが少し奥に居て小スペースが存在していた
くりとんが居ながらジャンプしたりんの時と変わらないぐらい)
横を通りにくい場所でぽんの奥側に行こうとした場合踏まないよう7割ぐらい跨ごうとするさん

ぽんの場合
さんと似たような状況(小スペース有)で悩んでそうに動きを止めていた
結局ぽんはジャンプして移ることを諦めていた

▶天王寺タヌキ達
ジャンプした先に自分が着地出来るスペースがあるか確認する場合がありそう
判断基準は各々似ているようで違うところもあるので今後も見れれば楽しみ

・4月 『活動再開は帰宅が近づけば』
今月のととんのおススメは帰宅が近づいてお客さんも減った頃に
ゆっくりと活動を再開している時間かな~、と
誰が見ていてもそこから人が増えなければそのままゆっくりしていたり
小屋の中でお休み中のととんを発見できるお客さんは少ない

・4月 『母、怒る?』
たまにさんに向けて口を大きく開けたりガブってするけど
激怒してる感じは無く、嫌だよ!とか注意してそうな感じで
それ以上したら本当に噛むよ!って感じるような動きをする
ぽんは優しくいく感じしかしなさそう
突然獲物を捕るキツネのような動きや威嚇してそうな動きも目撃したことはある
ただ誰も傍に居ない時に披露するのでなんだか心配なような何か本当はあるのかな

・4月 『しっかりしてる母』
ガラスに近い側のテーブルの上で身体をはみだして休んでるぽん
落ちそうでドキドキするけど、落ちたところは一度も見たことがない

・4月 『母スタンプ』
ぽんさんから顔をどかすとぽんが顔を乗せてた為に出来たような跡がさん
ただ本当に顔を乗せてたかはわからないので真実はわからない

・4月 『イケメンのイヤーカフ』
さんは耳の毛の具合でよく白いイヤーカフをしているように思っていた
(と思っていた事を4月にTwitterで流した)
とても可愛いなと思っている
(※りんもイヤーカフ状態を観れることがある)

・4月 『合体タヌキ』
密着してる体勢のおかげで生まれた合体タヌキ
タヌキ島に見えたり、毛虫タヌキにみえたりして好きな写真が残っている
見えてる顔がりん・身体がくりとん、とその逆バージョンもある
正直今後も機会が欲しい

・5月 『更新!』
5月はゴールデンウィークが明けてから園へ
タヌキ達の獣舎の紹介(掲示)が更新されていた!
部屋に居る(この先も固定かはわからない)タヌキ達に更新
左が「ぽんさん」、右が「くりとんりん」に
ただ張り替えたわけではなく個体の写真も紹介の文章も変更されていた
個体の写真はほぼ今の顔で顔がアップになった写真なので分かりやすくなったかも!
文章は前の文章も好きでしたが更新されるのもとても良い
ととんの紹介を読んでくりとんを探しに来る他のお客さんは4月が見納めだったのかな?
くりとんの紹介を読んでぜひともりんの事を覚えて帰って欲しい

・5月 『くり返し』
どちらが先かは忘れたが水を舐めてはりんを舐め、りんを舐め終わったらまた水を舐めを繰り返していたくりとん
りんが汚れていたと感じたのか、りんには今このお手入れ方法が必要だと思ったのか
真実は全くわからないが興味深い事するな~、と

・5月 『はむはむくりとん』
毛繕いしてるタヌキの姿はよく見るが結構しっかりとはむっとしているところを目撃
くりとんりんにしていたのだけれど、ほんとにしっかりはむはむ

・5月 『(ぐいぐいっ)』
くりとんの前にやって来たりんは身体を落としてうごうご動いてる
お休みモードへ向けてベストポジションを探していそう
動く度にくりとんの顔をグイグイ押している
(全くはりんは気にしていない様子)
とても困ったような顔をしているくりとんだが実際はどう思っていることやら

・5月 『都合の良い解釈』
くりとん可愛いね~!って写真を撮っていたら自分の居るガラスの真ん前でりんがごそごそしている
ノーマークにして申し訳ないね!主張ありがとう!って思った本当に自分に都合の良いように感じてしまう人間(私)

・6月 『肌荒れ』
6月に入ってからぽんさんの身体にちらほら小ハゲ(の中心は赤い)を見る。
(その後Twitterで見た狸と暮らしてる方がのせてたの似たような感じの肌荒れっぽい
 天王寺狸達はサイズ様々)
角度によってはあるように全然見えなかったりするから見えた時にドキッとする
くりとんりんも全然無いように見えてたけど撮ってた写真でりんも確認
それでも母子ペアよりも全然感じないから少ないのかな

そういえばの話
くりとんの尻尾の付け根あたり(背中側)の赤みはもうなくなってたような
ととんみたいにハゲとして残るかはどうかわかんないけど

・6月 『良い顔を』
一番肌荒れが見えちゃいやすいのがぽんだと思う
治ったら良いなの思いで、どこにあったか撮れれば写真に残そうと思って撮っていた
そうやって撮ってる最中にぽんはこちらに顔を向けてくれた
こちらに顔を向けると、ちょうど肌荒れの部分見えなくなる位置から撮ってて
なんだか「良い顔を残して」って思われたような気分になって
一方的なぽん好き度をグングン伸ばしてる
荒れ問題はひっそり見守ろうと思う

・6月 『飼育員さんと』
今月は結構ガラス側で休んでる
休日で人が沢山見に来ていた日でも、とても落ち着いてた日もあった。
休んでいる時に飼育員さんにお名前呼ばれて途中で声に気づき「?」な感じで顔だけ起こし
引き続きお名前呼んでもらってて飼育員さんの声のする場所を探すように顔をきょろきょろするととん
「あ!」な感じで担当さんの場所がわかって担当さんの方向いて嬉しそうにしていたのがとても心に残ってる

落ち葉が敷き詰められた黄色いカゴにご飯を入れてもらい自分でご飯を探していた日も見た
その最中に飼育員さんにブラシ付き?の棒で身体をさすってもらっていた
換毛のお手伝いをしてもらってるのかな?

・6月 『ビビり』
知ってた物音だったからか「んあれの音か問題ないな」って言ってそうなスマートな反応を見せたりん
(※飼育員さんが動くことによって生まれる音)
その後のパキパキィって音には慌てふためいて岩場の上部にダッシュで逃げていた
(※くりとんが枝の上を歩いていただけ。いつもよりも音が出ていたのかもしれない)

・6月 『父を抱き枕にする息子』
タヌキの獣舎に戻り覗くとりんくりとんを抱き枕みたいにしていた
この体勢をみるのは初めてで、珍しいねって見たらくりとんに気づかれこっちを見られる
くりとんはすぐにこっちに向けた顔を戻したけど、それでかりんが見てる人間に気づく
見られてる事に気づき慌てて口の先近くにあった葉をむしり咥え頭をを起こすりん
頭を少し起こし、慌てる息子を不思議そうに見つめたくりとん

りんの面白可愛い不思議行動集の1つになりそう。
本当に個体の動きって不思議でたまらないし眼が離せない

・6月 『穴掘るタヌキと埋まる父の肢』
自然産のご飯を探す為、頻度高目で穴掘る姿が目撃出来るりん
くりとんの近くで穴掘りに勤しんでいて、掘り返した土がくりとんの後肢に被っていく
みるみるくりとんの後肢は埋まって行くしりんはもちろん全く気にしていない様子
途中で流石に埋もれてる感覚になったのか自力で肢を引き抜いていたくりとん
最終、りんは泥土にまみれたくりとんの下半身側に顔をのせお休みモードへ

・6月 『生首タヌキ』
渡木と壁の三角の隙間チェックするりん
この隙間から顔出してりしてと思ってたらほんとに顔を出して来た
(※木に生えてるキノコ(?)を食べようと顔を出して来た)
突然のドアップな推しの顔(ほぼ生首)に驚きながらも写真撮れてしまった
首を出した瞬間ちゃんと首抜けるのか?って心配にもなりましたがサクッと抜けてた
大胆な行動といえやばやっぱり、りんらしい気がする

・6月 『耳のかたちも好き』
耳がイラストでよくあるような丸い耳ではないと知ってはいたけど
実際ちょっと切れ目があって真っすぐになってないのは園に行き始めてから気づいた事
似たような形の耳は科が違う動物でも確認出来て面白いなと思って
(そんな感じのツイートを今月した)

・6月 『誰か起きてあげて (1-1)』
タヌキ達の所へ到着するとみんなお休み中
しばらく観ていると、ぽんが起床
ぽんが起きて動いたので寄り添って寝ていたさんも起床
起床したかと思いきや2度寝に入るさん
隣部屋のくりとんりんはまだ爆睡中
活動再開しながら鳴くぽんだが誰も起きてこない
(しばらくしたら遂にさん起床
 それからまたしばらくしてくりとん起床
 豪快に起きたりんが最後       )

・6月 『寝顔は天使、お目覚め怪獣 (1-2)』
くりとんに寄り添ってすやすや中のりん
ぽんさんくりとんが目覚める中全然起きない
遂に起きた?!と思ったら顔だけ上に向けて大きく口を開けた
怪獣爆誕ってイメージがある
しばらく仰向けのまま肢を上に伸ばしたり動かしたり頭を(くりとんの身体の上で)ごろごろしたり
起き上がる前に準備運動しているような不思議な動作
そしてその最中に顔だけ倒しこちらを見て来たりん
絶妙なタイミングの神様のお恵みかタヌキが天才なのか

・6月 『ごはん第一』
自然産(獣舎内で自然に発生したと思われる、真実は不明)ごはんを探すりん
この日も木を移動しくまなく探すが下り道はちょっとよちよち気味
(よちよち気味で正面向いてくれたけど撮り損ねて降りれなくなった子みたいな写真になってしまった)
そういえばりんはば右下からスタートする時は勢いよく駆け上る事もある

・6月 『関係』
少し頭をあげていたようで、ぽすんと寄り添っていたくりとんの身体に頭をおろしたりん
(私は彼らが横になってる後ろ姿を眺めています)
これはわりと前から疑問に思ってる事でたぶん一生わからない事だろうけど
タヌキ達は今お互いの事をどういう関係にあるタヌキだと思っているんだろうな

いつかは忘れたけど水を飲もうと少し屈もうとするくりとんとそのお腹の下に顔を突っ込もうとしたりん
凄くくりとんが困り果てたような顔をしていた
困ってはいそうだけど見放したり突き放したりする様子も無く
りんをまだ赤ちゃんみたいにとてもお世話してるようにしか見えないくりとん
そういえば理由はわからないけどこの前ちょっと長めにくりとんからお尻チェック受けてたりん
真実はわからないけど嗅いでるってよりは毛づくろいのような動き