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ortensia
2023-07-26 00:08:56
335文字
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未完よ〜り
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せんじょうで負傷した傭が軍医に何処か変なところに搬送されてしまうよーり。
療養院に運ばれる傭、職員のリ※喋ら無い、庭※(リの代わりに)めちゃ喋る、医※出て来無い。
えすしぃぴぃさんぜろごーよんと言うものが御座いまして。
覚めた目が映し出したのは、真っ白な髑髏だった。
すわ命を刈り取る死神かと、年貢の納め時かと、とうとう自分にもお鉢が回って来たかと。ここはあの世かと思いはしたものの、習慣でつい反射的に上体を素早く起こそうとするも、髑髏に肩を抑えられる。
その背は柔らかい。軍宿舎の硬い木台でも、戦場の土臭い地面でも無い。
上等な布団のきちんと敷かれた寝台の上だった。
なので思わずその儘倣って身を横たえてしまったが、目の前に有るのは相変わらず髑髏だ。
しかしその装束が黒では無く、骨と同じ、しかも清潔な白で有ることに、逆に違和感を覚える。
「起きたの」
その部屋の扉が開かれた。
入って来た新しい人物の声のにやはり驚くが、今度はゆっくりと頭だけ動かしてそちらを見る。
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いつもリアクション絵文字等ありがとうございます。
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