①春の寝相
そこそこ暖かくなってきて、薄掛け布団はして寝るものの寝てる間に剥いでしまい、お互いの体で暖を取り合ってたらかわいいなと。葉隠さんは寝てる間に無意識に尾白くんの腕の中に納まって、お互い抱き枕みたいにして寝て欲しいものです。
②夏の寝相
暑いのでタオルケット一枚とクーラーを点けて寝る2人。だけど寝てる間に葉隠さんは寒くなっちゃって、無意識に尾白くんで暖を取るためにくっつくかなと。そして尾白くんは暑くなってしまうわけです。冷房への耐性の差で、ちょうどいい塩梅が見つからなくて少し寝苦しい感じになってたりしたらかわいいですよね。
③秋の寝相
クーラーは付けずに薄掛け1枚かなと。尾白くんは暑くて布団を剝いじゃいそうですが、パジャマはきっと夏用のものを引き続き使っていそうなので、結果寒くなって葉隠さんに暖を求めに行って欲しいですね。まさに夏の逆。葉隠さんはお布団の中でぬくぬくしてますが、尾白くんに抱きつかれるとなかなか重たくて、下手すると起きちゃいそうですね。
④冬の寝相
暖房を点けるものの、それでも寒くてピッタリとくっついて寝そうな2人。寝る時には尻尾を載せたら重たいだろうなと避けて布団に入りますが、寝ている間に結局無意識に尻尾を巻き付けてしまう尾白くんであって欲しいです。尻尾はちょっと寒そうですが、葉隠さんが温かいからきっとそんなに気にならなさそうですね。
⑤番外編・仕事の関係で一緒のテントに突っ込まれた2人
不眠の日に描いたもの。大人のさじ加減で「高校生だし何もないでしょ!」という温度でテントに突っ込まれて一緒に寝ることになった2人。尾白くんは間仕切りみたいな感覚で尻尾を置いたんでしょうが、葉隠さんは抱き枕みたいに使っちゃってます。おかげで眠れなくなる尾白くん。夜は長そうです。
まだまだ機会があれば、2人の寝方は考えたいところですね。
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