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木蔦(キヅタ)
2024-12-15 19:57:05
637文字
Public
ちょぎくに シリアス
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触手とちょぎくに【ちょぎくに】
触手 ちょぎくに
長義と国広は廃墟になった本丸を訪れる。
上司から命じられ調査で。
鬱蒼とした中に入ると、いかにもおばけが出そうな雰囲気。ホラーが苦手な国広は半泣きになりながら長義にしがみつき奥へと進む。
長義は「俺の写しのくせに情けない」と半ば呆れながら、でも自分が頼られて満更でもない。
にゅるんと足を取られる。
お化けだと思った国広が悲鳴をあげたが、それは触手だった。
ホッとしたのも束の間、ヌルヌルとした触手(粘液に誘淫効果付き)がふたりを襲う。
そして
……
!(暗転)
たぶんね、たぶんね、こう言う展開だと思うの。
お化けじゃないと、いち早く気づいたまんばくん。刀を抜き、斬り掛かるが触手に手足を拘束される。同じく長義くんも。
しかしまんばは馬鹿力で、触手を押し返す勢いで抵抗する。それに焦った触手はまんばに催淫剤を噴射。
まんばは急に思考を放棄して、工口展開へ。
あれやこれやの液体を主食にしている触手はチュパチュパ
……
。まんばは触手に好き勝手されて喘ぐばかりの食糧に成り果てる
……
。
そして一連の流れを見せつけられている長義くん。
「これ合体させたらさらに美味しいのでは?💡」と気づいた触手くんが長義くんに手を掛けて
……
💡暗転💡
なんとか触手を退治したふたり。
満身創痍で政府に帰る。
普段通りに接しようとするが、任務での一夜をつい意識してしまい
……
というハッピーエンドちょぎくにです!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
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