木蔦(キヅタ)
2024-12-15 16:28:32
421文字
Public ちょぎくに シリアス
 

運命の番と一晩寝たんだけど、相手が消えて会えなくなってしまう長義くんの話【ちょぎくに】【オメガバ】


ちょぎくに オメガバ

まんばはΩ。
運悪く出先て発情してしまう。気づくと知らない男士とベッドで寝てた。

発情中のことが思い出せないが、状況からすべて察する。相手が起きる前に逃げるように帰る。





長義はα。ある日万屋でぶらついていると運命の番に出会う。

発情してつらそうなので、すぐさまホテルへ。どうせ運命の番だしと思い、セッ

獣のようにお互いを求め合い、長時間してたが、起きたら相手がいない。
逃げられた!と思うが、まあ運命の番だし近いうちに再会できるだろうと思う。うなじ噛んだし。

しかし数年経っても会えず
暇があると万屋に行き探したり、用事もなく演練会場に行ったりしたが見当たらない。

そんな時特命任務が行われて、長義は本丸に配属される。実はそこはあの日であった運命の番の本丸だった!

まんばは急に発情したことを恐れて、ひきこもりになっていた。だから会わなかったらしい。

っていうオメガバ(急に終わる)