木蔦(キヅタ)
2024-12-15 15:36:46
377文字
Public ちょぎくに シリアス
 

遠征で仲間に置いて行かれたちょぎくに【ちょぎくに】


ある日遠征に行ったら、いろんなすれ違いで、仲間に置いて行かれてしまったちょぎくに。

(仲間達はすぐ気づいて、再度時間転移をしたが、座標が正確に掴めず……

「歴史に影響を与えないために、人に合わないように森で野宿しよう」というまんば。
一方、ちょっと潔癖症の気がある長義くんはうげ……と思って「人に会っても影響を与えなきゃいいだろ」と人里に住むことを提案する。

ここで分岐なんだが、

人攫いにふたりとも攫われて、花街で影間として働くことになる(そしてふたりでえちちして、客を取る前にみんなが迎えに来る)コース

まんばが記憶喪失になって、花街に売られて、本歌さんが仕方なく花街通いをするコース

荒屋を見つけて、二人でそこに住むんだけど、あまりに隙間風が凄すぎて、寒くて身を寄せ合っているうちにイチャイチャし始めちゃうコース

を考えた。