木蔦(キヅタ)
2023-11-05 18:05:45
1010文字
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ミュ推しのまんばくん【ちょぎくに】


ちょぎくに

例えば、ミュの加州くん推しのまんばくん。

「かしゅーきよみつは完璧なんだ!ファンサも最高だし、ぱふぉーまんすもすごい!ああ、ぱふぉーまんすで言えば今剣も最高なんだが、俺にはやっぱり清光が///」
って興奮気味で語るといい。

『清光』って呼び方にもぴくりとするし、まんばが夢中になってるってだけで嫌なのに、しかも他の刀。せめてミュちょぎって言え!みたいな感じで嫉妬する本歌様。ジェラジェラ

まぁ、ミュ加州は古参だから仕方ない……
って自分に言い聞かせるけど、清光欠席のらぶフェス行くことになったまんばが南泉のうちわ作ってて「はぁぁぁぁ???」ってなる。

お前加州推しじゃなかったのかよ💢いないなら本歌である俺を推せよ💢
で関係ないのに本丸のにゃんくんに八つ当たりする。
「な、なんだあ??」って戸惑うにゃんくん。可哀想。

らぶフェスから帰ってきたまんばが蜻蛉切さんの女(概念)になってて「めちゃくちゃ良かった///」って恍惚としてるの。
本歌様はプルプル拳を握りしめてる。

筋肉か!?筋肉がいいのか!?この筋肉馬鹿が!!
って心の中で暴言を吐く。

ちなみにまんばは蜻蛉切さんの美声で落ちました。
もちろん筋肉は素晴らしいと思ってる。

わざとペンラの固定色をアイスブルー(長義くんの色)に変えるも、すぐに気づかれて戻される。

ミュちょぎを推せよ!!!

って自らミュちょぎグッズを集め始める。

まんばに「え、自分推しなのか……?」みたいなドン引きされた後、「(自分推しというのは自己愛が強いみたいで俺なら少々恥ずかしいが)好きな物は好きだと思った方がいい。確かにミュちょぎは良いしな」
って"俺はわかってる"みたいな雰囲気を出されてさらにイラつく。

違う!ヽ(`Д´ )ノ

まんばに布教しようとするが「これはお前にとって大事な物だろう(俺なら推しのグッズを手放したりなどしない。しかも入手困難なものばかり。)簡単に人にあげてはいけない」
って返される。
ちょぎ推しだと勘違いされたらしく、たびたびグッズ(ランダム)をくれるようになる。

まんばに持っててもらって「あ……///ちょぎもいいな……///かっこいい///」って思って欲しいのに、これじゃ逆効果!!

「本歌は同担拒否派か?まぁ俺はどっちにしろ他担だから関係ないが」
と言われる始末。