木蔦(キヅタ)
2023-07-08 13:26:50
605文字
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ミュちょぎのファンになったまんばの話【ちょぎくに】


ミュネタ
ちょぎくに

まんばは友人に誘われて、ミュージカルに行く。そこではペンラを振るのが流儀らしくて、友達にペンラを渡される。

まぁ誰のファンというわけでもないし、本歌の色でも振っとくか、写しだし。って振ってたら、本歌にバチーン(・∪<)★ってファンサをされる。
胸がギュッとなり、それからずっと本歌を目で追ってしまう。歌も上手いし、最中も何度か目があった気がする。目が合った気がすると自分のために歌ってくれてるような錯覚に落ちる。

公演が終わった後はもう放心状態で、ミュチョギに落とされてる。
友達に心配されつつ(友達的には布教が成功して嬉しい)本丸へ帰る。

寝ても覚めてもミュチョギのことが忘れられなくて、友達に色々聞くともうチケットは全日完売しているが、当日券というものがあると聞く。

グッズなどもあると聞き、色々調べる。




本丸チョギがその事を知る。

(まさか、俺のことが好きだけど叶わぬ恋だから、ミュチョギに俺を投影して……?)

そうか、偽物くんは俺のことが好きだったのか!と盛大に勘違いする。



ある日からフフン顔で長義が絡んでくることが多くなる。ちょっと忙しいから後にしてほしいが無碍にするとさらに怒るので適当にあしらう。

それよりもミュチョギ!ミュチョギ!ヾ(´∀`*)ノ

本丸チョギ→まんば→ミュチョギ
の永遠に叶わぬ三角関係。

完。