木蔦(キヅタ)
2023-07-06 22:09:02
117文字
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ちょっとした修行の妄想【ちょぎくに】


長義くん、修行に旅立つ時、それまでまんばと向き合おうとしなかったのに急に手を取って、じっとまんばを見つめて言うんだ。
「俺が帰るまで、待っていてほしい」
まるで愛の言葉を呟かれたように錯覚して、まんばはドキドキしてしまうんだよ。