木蔦(キヅタ)
2023-02-04 12:08:34
355文字
Public
 

写しサゲしてた長義くんが一斉にマウント自慢し始める話【ちょぎくに】


チョーギヤマンバギリが集まって、

「うちの偽物くんなんてさー」
「本当むかつくよ」
「生意気でさー」

って写しを虐げる言葉ばかり言ってるんだけど、ある一振りがデレデレした顔をして

「そっかぁ、じゃあ俺の写しが一番かな(*´꒳`*)」

って惚気るもんだから、みんなすごい形相で「何言ってるのうちのが良いに決まってるでしょ!」
「うちのが一番だよ!」
「お前の所の何百倍も良いんだからね!」

って急にマウント取りが始まる。
日本って身内をサゲするのが礼儀と思ってる風習あるでしょ?
長義くんも写しをサゲするのが自慢だと思ってると思うんだよね……(なんだそれは)

そんな空間に突如現れた本当の惚気によって各自衝撃を受け、目が覚めたかのように写しマウントを取り始めるチョーギヤマンバギリ