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木蔦(キヅタ)
2022-10-30 17:10:09
756文字
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まんばを与えずに育てた長義くん100振りとまんばの話【ちょぎくに】
まんばを与えずに育てた長義くん100振り
VS
何も知らない無垢なまんば
ファイッッ!!
ギラついた目でまんばを見るんだ。
「偽物くんだ
…
」
「あの噂の
…
」
「初めて見る」
ザワザワ
みんなまんばと回想をしようと迫ってくる。
ギラついた目で迫られてまんばはびくびく。
「おいおい、偽物くんが怯えてるじゃないか」って抱き寄せて「俺と(回想)シよう」って言われる。
「ずるいぞ」
「俺だって偽物くんと(回想)シたい!」
「みんな初めてなんだぞ!抜け駆けは良くない」
「もういっそみんなで(回想)すればいいんじゃないか?」
そのうち「俺を選ぶよね?」「俺こそ本歌だ」「偽物くんにもてあたできるのは俺だよ」って争いが始まって、まんばは怯える。
ケンカヲヤメテー
ミンナヲトメテー
オレノタメニ-
アラソーワナイーデー
「偽物くんは誰を選ぶの?」
「そうだ、偽物くんに決めてもらえばいい」
「もちろん俺を選ぶよね?」
「俺だよね??」
矛先が自分に向いて焦るまんば。
誰か決めないとまた喧嘩が起こると察し、適当に近くにいた長義の裾を掴んで
「こ、この本科を
……
」
と言う。
「何でそいつを選んだ!」
「俺が!そいつより!どこが劣ると言うのか!」
「納得いかない!」
「負け惜しみを」
「なんだと!!」
「わー!やめろ!本科同士で喧嘩するな!」
選んだ方が乱闘になる。
結局全員と回想することにする。
「「「「やあ、偽物くん!!!」」」」
まんばはマイクを使う。
『
…
う、写しは偽物とは違う』
コーレスみたいだな???🤔
このまま乱行に持ち込みたい気もしますが、多Pよりも1:1が好きな派なのでここで終わっておきます☺️
この後の妄想は好きに考えてくださいませ!
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