木蔦(キヅタ)
2022-09-12 23:45:14
875文字
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酔っ払って野球拳やり始めるちょぎくに【ちょぎくに】


ちょぎくに
ちょぎくに民が100万回呟いたネタだと思うけど言わせて。

酔っ払って野球拳やり始めるちょぎくに。

会話の掛け合いから野球拳をやることになった伯仲。
それまでラフなジャージで飲んでたはずなのに、いつのまにかちゃっかり戦闘着になるんだよ、長義くん。布まで付けて。
野次で「いつ着替えたんだ!」「勝つ気www」「卑怯!」って言われる。

まんばはまんばで負けると「俺の代わりにカネサンが脱ぐ」って言い始める。
「なんで俺なんだ!」
「同派だから助け合うのは当然のことだ」
「堀川派じゃねーよ!!」
でも結局兼さん脱いでくれる。(みんな酔ってる)

まんばは布を残してジャージから脱いでいく。長義くんは装飾品ひとつひとつ取っていく。
「ちーせー男だな!」って野次に言われると「うるさい!何としてでも勝ちたいんだよ!!偽物くんの裸を見るために!!」
「本音出てる」
「そうまでして見たいのか」
「プライドではなく助平心」
みんな酔ってる(合言葉)

脱ぐたびにみんな盛り上がるんだけど、男の裸なんてみんな期待してないから、次々に飽きていって(というか酔っ払って寝る)伯仲ふたりだけで白熱してる。


まんばが布とパンツだけになって
(ついに、次勝てばパンツ姿を眺められる!)
って思ってたら、まんばは布を残し、パンツを脱ぐから「うぉおぉおぉぉぉぉ!?」ってなる。
ついにまんばのパンツ姿が見えると思ってたけど、布で全身隠れてるから殆ど見えない。だけど中は全裸だって思うと気持ちが高揚してくる。

しかも恥じらいながら布を引き寄せ、顔を赤くする姿はクるものがある。
ちょっとえっっな、いけないものを観てるみたい。

(これはまさか下着姿よりも、えろいのでは?)

「部屋に行こう、我慢できない」
「部屋で決着をつけるのか?」
「人の目があるところだとお前も恥ずかしいだろう」
「恥ずかしい」
「だから部屋でシよう」
「わかった、望むところだ」



|||ω・)オワリ!


木蔦は常にまんばの布は下着みたいなもんと思って生きてます。