木蔦(キヅタ)
2022-08-18 15:15:58
745文字
Public ちょぎくに シリアス
 

まんばが体売ってる話【ちょぎくに】


ちょぎくに
※長義くん以外とまんばが致してる表現あり

まんばが体売ってる話が読みたいんだよー!

ある路地で致してるやつらがいるのを発見した長義。最近こういうの多いんだよな、治安のために注意すべきか?と思ったら片方が写し。(相手は審神者でも他の本丸の刀でも)

咄嗟に割り込んで注意する。相手は気まずそうにそそくさと帰る。まんばは邪魔されて不服そう。
「本歌だからと口を出すな。お前の所為で稼ぎがパーだ。」
目は荒んでて、身体はいろんな霊力で乱れてる。あまり体調も良くなさそう。
規則はないが、本能的にいろんな者と交わるのは付喪神的に良くない。それは私もわかってるはず。

ふい、とまんばはいなくなってしまう。

あいつ稼ぎとか言ってたな、貧乏なのか?政府から報酬がもらえないほどの成績不振本丸?審神者から虐待されてる?もしや捨てられた野良刀剣?

そして別の日に再び遭遇して指導する。
「お前に関係ないだろ」
って冷たく言われるが放っておけない。

って感じで、何度か会ってるうちにまんばが絆されていき、長義くんに心を許すようになる。
で、まんばと長義くんはお互い惹かれ合うんだけど、まんばは「でも俺、穢れてるから……」って長義くんを受け入れようとしないんだ。

っていうもだもだが見たい。(突然終わる)

受けが引け目を感じるのが結構好きだ。


理由言わないで長義くんのこと避け始めるんだよ。長義くんは嫌われたのかもと思って悩むんだよ。

だけど理由を知って「なんだそんなことか」ってなる。

むしろ上書きしたいくらいなのに。
まんばの中にはいろんな霊力が混沌としていて、それを全部追い出して、自分でいっぱいにしたいんだよ。
長義くん征服欲あるから。そういうとこ譲らなそう。