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木蔦(キヅタ)
2022-01-29 13:09:59
954文字
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逃げ回るまんばもいいよね【ちょぎくに】
ちょぎくに
・CLAMPのツバサ的な話。
・現(?)パロ
長義は従兄弟の国広を追っていた。ある事件をキッカケに国広は長義から逃げ回っている。
時空転移の装置を使い、世界を超えて、こちらの話を一切聞かず
……
。
辿り着くのは平行世界で、科学が発展した世界、宇宙交流が盛んな世界、さまざま。その世界で生きてる自分と会うこともある。その世界の国広にも。
長義は次に国広が向かった世界に飛んだ。
何かの会場なのか、ひとがたくさんいる。武装しているのはコスプレなのか、武術が盛んな国なのか
…
。
「ねえ、この子を見なかったかな?」
穏やかで話しかけやすそうな紫の髪の男性に話しかける。
腕時計に付いてるホログラムで国広の姿を映し出して見せた。
「ああ、山姥切か。調べられるよ。どこの本丸のかな?」
「本丸
……
?」
本丸ということは江戸時代とかの延長線の世界なのか?
長義達の前をフッと布を被った青年が横切る。
「あっ
…
!国広!」
「ああ、彼が君の探しびとかい?」
しかしさらに同じ顔が横切る。
「え!?」
また布を被った青年が通り過ぎ
……
よくみるとその会場には国広がうじゃうじゃ
…
。
「えええええ!!」
「な、なるほど、ここは刀が励起され人の体として実体化した世界
…
。そして分霊として同じ刀がうじゃうじゃいるわけか
……
」
「君は別世界から従兄弟を追って、ねぇ」
「あまり驚かないんだね」
「僕たちは時を渡る術を持ってる。世界を渡る能力があると知っても不思議に思わないさ。」
さて、国広を探したいが当てがない。しかも同じ顔がうじゃうじゃ。
で、この世界のちょぎくにも拗れてて、ゴタゴタに巻き込まれる。
(中略)
この世界のちょぎくにもくっついて一件落着。はー厄介だったー、と息吐くところに従兄弟のまんばが現れて、あっΣ(・_・)ってなる。
「絶対にあんたには捕まりたくない」
で、また長義くんは捕まえられずに逃げられて脱力。
「あーもー!なんであいつは逃げるんだ!」って頭ガシガシ。
歌仙さんがそれを見て一言。
「僕にはまるで愛の言葉に聞こえたけどね」
ここまでで終わりで。
中途半端ですまんな。逃げ回るまんばが書きたかったんだ
…
鬼ごっこするちょぎくにいいよね。
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