木蔦(キヅタ)
2021-08-30 16:59:13
681文字
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占い師を装ってまんばを振り向かせようとする長義の話【ちょぎくに】


ちょぎくに
※審神者が出ます。

審神者が嬉しそうに占いの話をしている。良く当たるという評判の占い師のところへ行ったらしい。(*´艸`*)キャッキャ♡

「私の運命の人はxx月頃に出会えるチャンスがあるみたい!」「相性は抜群なんだって!」などと言っている。
「国広も今度一緒に行こうよ!」
と誘われ、断り切れず行くことになる。

まんばは付き添いのはずだったがあれよあれよと占ってもらうことになる。
「既に運命の刀と出会ってる」「相手は銀髪、シュッとしたイケメン、長船」「相手も憎からず思ってる」「その刀とは一生添い遂げる」
と言われる。

それを聞いたまんばは
「大般若か!!!」
となる。審神者と一緒に大盛り上がり。

「待っ……違っ……それは打がた……
「国広!これから般若さんにぐいぐいアピールしよ!早く帰ろ!」
審神者とわーわー騒いだ挙句、占い師が続きを言う暇もなくササッと帰ってしまう。

実はこの占い師、まんばに片恋してる長義だった。

審神者に架空の良く当たる占い師の噂を教え、信じ込ませた後、近侍も連れてくるように指示。まんまとまんばを連れてこさせた。
しかし長義の伝え方が悪かったせいで、誤解を招く結果に。

「くっそ、瞳の色まで指定すべきだった……!」

ただしまんばは仲の悪い長義のことは無意識に除外しており、それを告げた所で「そんなやついないな本丸外か?」と思考が向かうだけだった。

ちゃんちゃん


新刊だったらもう少しすったもんだのエピソード入れたんだけど、お祈りだからサラッと。

お付き合いありがとうございました!