木蔦(キヅタ)
2021-07-23 23:07:23
757文字
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オ+二ーの日だからじぃするまんばを書いてみた【ちょぎくに】


木蔦も何か書くかね。0721らしいから。




えろくない。
ちょぎくに。

まんばは初期刀。審神者が聖職者で、他人との交わりを一切禁止している。だからそういう欲に触れたことがない。というかそういう行為すら知らない。

ある朝、起きると立ってた。びっくりする。どうすればいいんだ、とあわあわしてると、長義に見つかってしまう。

「何が、どうなっているのか……!」
他人に見られると恥ずかしいものだという認識はある。だけどどうすれば元に戻るのかわからない。

長義が呆れたようにため息。
「偽物くん、俺の言う通りにすれば治るけど」
「本当か!?教えてほしい!」

長義に指南を受ける。
「そう、そこに手を這わせて
「ん」
「擦るようにして自分の気持ちいいように動かして」

長義の声を聞きながら、気分が昂揚していく。そして絶頂を味わった。頭が狂うかと思った。

ぼんやりと虚空を見つめていると、長義が覗き込んでくる。
「疲れちゃった?」
「あ、ああ……

やけに嬉しそう。不思議に思う。

「これ、なーんだ」

見せられたのはスマホの画面。そこには先程のまんばの姿。

「そ、それ……!」
「こんなの主に見られたら大変なことになるね??」

どうしよう、怒られる、とんでもないことをしたぐるぐる考える。
「だ、黙ってて欲しい!」
長義に縋る。
「いいよ、でもその代わりに

って良いようにされちゃうまんばをください!!


どうでもいい設定
・じーは禁止されてないんですけど、まんばはエロいことは全部ダメって認識なので真っ青。えッちなのはいけないと思います!
・この後本歌様に唆され道を踏み外します。何度もじーを重ねて、後ろとかも開発させられて、ついに
・本歌様が撮ったのは動画です。自分用。