木蔦(キヅタ)
2021-04-29 10:31:05
602文字
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レア刀剣がいなくて政府に懇願したところ、初期刀とレア5を交換なら構わないと言われる話【ちょぎくに】


あー。貧乏本丸にレア刀剣がいなくて困ってて、政府に懇願したところ、長義くんが来て、初期刀とレア5を交換なら構わないよって言って、審神者が泣く泣くまんばを手放す話が書きたい〜!

まんばは政府勤務になるのかと思いきや、長義くんの自宅に連れてこられて、軟禁されるの。

実はこの交換条件は政府を通してなくて、長義くんの独断のもの。すべてはまんばを手に入れたいが故。

そしてまんばは自分の処遇を疑問に思いつつも、長義くんに「何も答えることはない」って言われて、知ることも許されないんだ。

そして毎晩暗転する。

まんばは日々に納得いってなくて、ある日長義くんの隙を見て、逃げ出すんだよ。
そして政府で「xxx本丸の初期刀だが、本丸と連絡をとってほしい!」
って訴えるんだけど「xxx本丸の初期刀?折れてるはずですが?」ってデータベース確認した職員に言われるんだ。

長義くんが交換時にそういう報告をしてた。
ちなみに審神者から問い合わせがあったら困るので、データベースの備考には「審神者に精神疾患あり。初期刀を失ったことで、初期刀が政府に出張していると思い込んでいる。」って書かれてるんだ。

まんばは何がどうなってるのか整理がつかなくて、とりあえず職員には「ちょっと間違えたらしい」とか誤魔化して離れる。

そして本丸へなんとか帰ろうとするんだけど、そこで長義くんに捕まってしまうんだなこれが!