さろうさんにこのネタで書かせてください!ってお願いしたら、オッケー頂いたので書きますね!
ちょぎくに
まんばと長義は恋仲。
ある夜長義がまんばを花見に誘う。汚れるのも構わず、桜の根元に座り込み、長義が用意してくれた酒を飲む。
桜は幻想的。真っ暗の中、白く浮かび上がる。まんばたちに降り注ぐ一枚一枚が綺麗。
長義と酒を飲むうちに気分が昂揚していく。
それは長義も同じだったようで、ちゅっとまんばにキスを落とす。
まんばも気持ちよくてそれを返す。
最初は小鳥が啄むようなキスだったが、徐々に長義の様子がおかしくなる。
ねちっこくなり、吸ったり舐めたり。
まんばも息が上がってきて、口を離されたタイミングで、はぁ、と熱っぽい息を吐く。
それが合図だったのか、長義がまんばを押し倒した。
「っ
……」
見上げれば長義の顔。上から花びらがひらひらと舞う。まるで桜の精。思わず見惚れた。一瞬が永遠にもとれる瞬間。
「ちょう、ぎ
……」
「ん、きれいだね」
「え
……?」
「花びらに埋もれる
……お前が」
暗転_(:3 」∠)_
その後、桜の幹に手をつかされて、立ちバックでせっ
…
「ほら、花見に来たんだよ?桜見ないの?」
って長義に言われ、桜に目を向けようとするんだけど、激しくされてそれどころではなく
……
「桜の付喪神がいたら、見せつけちゃってるね」
って言われて、見られてる羞恥心を煽られ、でも体は敏感に反応し、制御が効かなくて鳴くまんば
……
はい、終わります。_(:3 」∠)_
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