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木蔦(キヅタ)
2020-08-21 02:05:11
1040文字
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ケ■ケ■ちゃいむパロ【ちょぎくに】
ケ口ケ口ちゃいむパロ
・Not女体化だけどお姫様とか女王様とかいう言葉が出てきます。
・カエルとかヘビとか出てきますが、ファンシーなのを思い浮かべてください。
・設定は原作からお借りしてますが、ストーリー?は異なります
……
(というか分岐というか
……
)
・あおい少年はいません。
・まんばに両親がいます。
ちょぎくに
まんばはカエルの国のお姫様(概念。Not女体化)。カエルに囲まれて、日々過ごしている。人型(カエル族)はまんばと兄弟以外見たことがない。
両親はいる。だけど幼い頃いなくなってしまった。
天敵はヘビ族。にゅるにゅる、とてもこわい。
まんばの前にヘビ族の王子である長義くんが現れる。まんばにヘビ族の復活を要求してくる。
まんばは「???」
ヘビ族は現在長義くんしかいない。長義くんが幼い頃全員いなくなってしまった。
まんばは話が読めなくて、兄弟に聞く。
兄弟によると、実はヘビ族とカエル族は長年不仲。(不仲っつーか天敵だからな。食う食われるの関係だからな
…
)だから両親達はなんとかしようとまんば達だけ避難させ、ある魔法を使った。
そしてその魔法の後、ヘビ族もカエル族も全員いなくなってしまった。
まんばはショックを受ける。
あんまり両親の安否について考えたことがなかったが、幼い頃に全員タヒんでいたのか、と。
しかし兄弟は否定する。
両親は「ヘビ族さん達と仲良くなるために長い時間が必要だから、ちょっと話し合いしてくるね」との事。両親達は封印されているらしい。
その封印を解けるのは女王を継げるまんばだけ。
そして女王になるためには、愛♡の熱で、胸に紋の刻印をしなければいけない。ジュッ♡
ちなみにまんばはいつも紋のペンダント()をしている。それを胸に押し当てることで刻印できる。
それを聞いた長義くん。
ヘビ族のためにまんばを女王にしてやろうと画策する。
まんばは本能で蛇が苦手なので、ヘビに命令し、まんばを取り囲んで、拘束してから
…
両親は助けたいが、そのためにこんなこと間違ってる、と抵抗する。しかしヘビに巻き付かれ、本能的に恐怖で力が抜けてしまい、抵抗できない。
暗(✿˘艸˘✿)転
(きっと暗転中に惚れた腫れたのすったもんだがあって、ちょぎくにが成立しているはずだ、そうに違いない)
まんばは無事女王になり、みんなの封印を解いて、カエル族・ヘビ族共に幸せに暮らした。
ちょぎくにハッピーエンドヒュー!
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