木蔦(キヅタ)
2020-07-29 10:01:53
784文字
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布は一般人でいうと下着の感覚では?【ちょぎくに】


まんばって顔見られるの嫌じゃん。
布で見られたくない部分を隠してるじゃん。
これまんばにとって、一般人の下着とかの感覚では

下着捲られれば、やだのびたさんのエチー!ってなるのでは。

でも極になると「もうそんなもの纏わなくても平気」ってなるんだろ?
それを踏まえてご覧ください。



まんばは修行から帰ってきて、布を被ることをやめた。別に見られても平気。自分は自分だし、もう写しだから比較されるだのどうのというのは考えるのをやめた。どうでもいい。

みんなも普通に接してくれる。むしろそのままがいいよって言ってくれる。

しかし帰ってきた翌日、朝食の席で視線を感じる。
じっと何も言わずに、長義がまんばのことを見ている。最初は山姥切問題で睨みつけてるのか?とも思った。

しかしその視線は鋭いものの、怒りは感じない。品定めするようにも見える。まんばの一挙一動を逃すことなく見ている。

その時は「なんなんだ?」程度で終わった。しかしそれだけでは終わらなかった。

出陣の時(戦闘はさすがにないが)も、内番の時も、遠征の時も、食事の時も、風呂の時も、四六時中視線を感じる。
まんばはなんだか変な感覚が湧き上がってくる。(人はそれを不快と呼ぶ)
あまり見られたくない。恥ずかしい。自分がとんだ恥ずかしい格好を見せて彷徨いてる感覚に陥る。(つまり下着丸出し感覚)

恥ずかしくて、恥ずかしくて、ついにまんばは布を再び纏うようになる。

みんなは「また布つけることにしたの?」って感じ。まんばはおどおど。

それもそのはず、長義くんは丸出しのまんばを視姦していたのだ

という、オチも発展もしない話……
O(:3 )~_(:3」∠ )_

布は服やスカート的役割なのか、下着の役割なのか迷うけど、どっちにしろなしの場合は恥ずかしいという、そういう話な。