木蔦(キヅタ)
2020-07-29 09:26:27
865文字
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まんばの欲求不満解消するまで出られない神域【ちょぎくに】


ちょぎくに
※神域ネタ
※目さん(@shigxx)発祥

↓ことの発端


↓目さんVer



ある日長義はまんばの神域に閉じ込められる。どうやらまんばの無意識の行動らしく、なぜ閉じ込めてしまったのか、どうやって外に出ればいいのかわからないらしい。

探っていくうちにまんばの望みを達成させれば出られることがわかる。

手っ取り早く性欲を満たせばいいのでは?とまんばを抱く。まんばは長義の一挙手一投足に反応して、嬌声をあげる。とてもかわいい。

抱いてるうちに、まんばを独り占めしたいと思ってる自分がいることに気付く。
このまままんばを満足させたら、元の世界に帰り、仲の悪いまんばと関わることもなく、通常の日々を過ごすことになるんだなーと思う。まんばは他の刀に笑いかけるし、もしかしたら好きな刀だっているかもしれない。そんなのはいやだ。

まんばは息も絶え絶えに、イきたい、中に出して、と主張する。中で出したらまんばは満足してしまうのだろうか?と考える。
長義は抜いてしまう。ついでにまんばもイかせない。
「なんで、そんな!」
まんば涙目。結局手で。

そして次の時もまんばのことが欲しいから途中まで抱くんだけど、やっぱり抜いてしまうんだな……。こうしてまんばとふたりきりでいる時間はとても幸せで、だけど不毛で、ずっとこうしていたいと思うのに、こんなことは無駄だと思う自分もいて、ずるずる……

そして、まんばが長義くんのことを好きだと知って、長義くんは俺もと言った瞬間、まんばの神域から出れるんだなー。

まんばが満たされたかったのは身体とかじゃなくて、気持ちっていう。
まんば自身も長義くんに何求めてるかわからなくて、もやもやしてたりしたんだ……

そしてふたりは晴れてハッピーエンドで。

駆け足で申し訳ない。そんな感じでfin