木蔦(キヅタ)
2020-06-29 07:40:41
2758文字
Public
 

猫のまんばを拾う話【ちょぎくに】※現パロ、異種姦、年齢操作(ショタ)


ちょぎくに
異種姦
現パロ

ラストちょっと大人×子どもプレイ?入ってるかも??
幼児姦??なんて呼ぶの?

長義は会社からの帰り道、子猫を見かける。好奇心旺盛なのか、はたまた遊んでいるのか、ぴょこぴょことあちらへこちらへ……
しばらくすると、じっと道路を見始めた。どうしたのかと黙ってみていると、道路に飛び出す。
車が来る音がしたので、長義は慌てて子猫を抱き上げる。
子猫は自分にどんな危機があったのかわかってないようで、きょとんとした顔でニャーニャー鳴いてる。
「ったく道路に飛び出しちゃ駄目じゃないか。わかってる?」
子猫は長義をじっと見つめるだけで、やっぱりわかってなさそう。
子猫の身体は細くて、このままだと飢え死にするのでは?と思う。あんなに元気に飛び回っていたから意外。飼い猫かとも思ったが、首輪はない。親猫も傍にいなさそうだ。

長義はこのまま見捨てて帰るなんてできなくて、自分の家に連れて帰る。
しかし猫なんて飼った事ない長義は幼馴染を呼び出す。
「にゃ・ん・で、俺なんだよ!」
「君と同類だろ?この子がなんて言ってるのか教えてよ。俺ネコ語なんてわからないし」
「俺もわかるわけないだろ!同類にすんな!」
にゃんせんくんにご飯何あげればいいかとか色々聞く。
「牛乳とかでいいかな?」
「いや人間用はダメだ。下痢する可能性がある。歯が生え始めてるから、離乳食でいいかもな。猫用の缶詰があるといいけど、あるわけ、ない、よな。鶏肉を茹でたやつをほぐしてあげるとか、したらどうだ?」
「さすが猫殺しくんは詳しいね」
「貶してのか!?」
「褒めてるんだよ」
味付けなしで煮た鶏肉をあげる。子猫は最初食べ物かわからなかったのか、くんくんと匂いを嗅いでいたが、もぐもぐと食べ始めた。
「かわいいな」
「しっかしお前が猫拾うなんてどういう風の吹き回しだ?率先して踏みに行きそうなのに」
「失礼だね」
「で、名前は何にするんだ?」
「国広」
「可愛らしさの割に厳つい」
「そう?」
そして長義は国広(以降まんばって書きます)を飼い始める。

まんばは金に近い茶色の毛。シャンプーしてあげるとふさふさになった。好奇心旺盛でシャンプーも舐めようとしたので慌てて止めた。
猫用のクッションなどないから、ベッドで一緒に寝た。まんばが近寄ってきて、長義の顔をペロペロ。とてもかわいらしい。
なでなで。
なんだか温かい気持ちで眠りについた。

朝、自分より体温の高いものがそばにいる。温かさが心地いい。薄らと目を開ける。すると2〜3歳くらいの猫耳の少年が寝ていた。






(びっくりして、現状把握する長義くんは省略します)






どうやらこの子どもは猫の国広らしい。ぽんやり起きた後、笑顔で長義に戯れてきた。かわいらしい。



頭には猫耳、おしりにはしっぽがある。髪の毛は猫の時の毛色に似た金髪。

さすがに人語は喋れないのか「あー」とか「うー」とか言ってる。
試しに名前を呼ばせてみることにした。
「俺の名前はちょーぎだよ」
「ちょ???」
「ちょーぎ」
「ちょき??」
「ちょーぎ」
「ちょーぎ!」
「優(*^ω^*)(*^ω^*)(*^ω^*)」

どうやら教えれば人語も喋れるらしい。次は自分の名前を覚えさせる。
「くにひろ」
「くぃ???」
「くにひろ」
「くーろ!」
ちょっと難しかったようで長義の時よりも時間がかかった。ただ長義のことを一番に覚えてくれたというのがちょっと嬉しい。


さてご飯、と思ってまんばのと自分のを用意しているうちに、まんばは猫に戻っていた。
完全に人間になったわけじゃないらしい。

それ以降、不定期にまんばは人型になる。

ちなみにまんばのために猫缶も買い、トイレやクッションも揃えた。子猫の成長は早いもので、一週間程度で5〜6歳の見た目になった。

しかし困ったことがある。この猫は相当食いしん坊なようで、初めて見た物は何でもかんでも口に入れる。この前はコンセントをしゃぶろうとして焦った。
まだ人間の常識もわかってないので、欲望に忠実で、何か面白そうなものがあれば、前のように道路にだって飛び出す。

正直目が離せない。人間の子どもと違って、1歳にも満たないのに自由に歩き回るので、危険察知能力がない状態でいろいろ触りまくる。

「ほら、国広。これはばっちぃからだーめ。ないないして」
「ないない?」
「そう、ないない」
「くに、これほしい〜〜」
「国広には代わりにこっちあげるから」
「わんわん!」
「そう、わんわん」
犬のぬいぐるみを渡して事なきを得る。さて、このxxをどう処理しようか。猫はすぐ生き物にじゃれつくから困ったものだ。

1ヶ月後には12歳程度になっていた。本当成長が早い。人の言葉をすらすら喋る。未だに人間社会の常識やルールは理解してないが、注意すれば素直に言うことを聞くので、おいおい覚えさせればいいかと思う。

まんばはいつも楽しそうで可愛らしい。長義が放っておいてもひとりで遊んでたりする。構ってやると嬉しそうにする。

猫の時も同じ。言葉こそ話せないが、何となくまんばと意思疎通ができる。長義にとても懐いてる。

しかし何でも口に入れる癖は直らない。何度も注意しているが、まんばは何度もやらかす。初めて見た物はとりあえず口へ。それがただの無機物ならいいが、消毒液とか刃物とかだと大変。

もう少し厳しくしつけるべきかなぁと思っているところで事件は起こった。


何度も言うがまんばはとてもかわいらしい。最近は暖かくなってきたからか、甘い声でにゃぁにゃぁ鳴く。子どものはずだが成熟するのが早い。春は発情期の季節。


まんばをお風呂に入れてる時、まんばが不思議そうにじっと何かを見つめていた。何を見てるのかなと視線を辿っていくと、その先は長義の長義。

いやいや、そんなに凝視されると恥ずかしいんだけど!?というか自分にも付いてるだろ!?と思う。

まんばは徐にそれをぱくりと口に入れる。
「は!?」
ペロペロ舐め始めて、長義はぴしっと固まる。


まんばが咥えたのはただの好奇心であって、そう言う意味じゃない。長義は言い聞かせる。
「ふにゃぁ……なんか身体あつい……なんで??」
涙目でまんばが長義を見つめる。

幼いと言っても、中学生程度。大人へと身体が徐々に変化していく時期。
精神状態の割に、身体は成長している。

その目は情欲が灯っていて、長義はまた幼いはずのまんばに吸い寄せられる。


暗ฅ^•ﻌ•^ฅ転














そしてちょぎくには幸せに暮らした。

ちょぎくにハピエン!お疲れ様でした!