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木蔦(キヅタ)
2020-06-26 07:32:44
1573文字
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双子のちょぎ氏がまんばを取り合う話【ちょぎくに】
ちょぎくに
※サンド
※本命以外とヤッたりする。
双子長義くんの話。
まんばが顕現するとその本丸には長義が二振りいた。まんばを見るなりふたりは目を輝かせる。
「偽物くん、よく来たね!」
「会いたかったよ、偽物くん!」
まんばに抱きつこうとふたりは手を広げて寄ってくるが、お互いぶつかり、ムッとする。
「これは俺の偽物くんだ、お前は黙ってろ」
「いやこれは俺のにせ
……
国広だ、そちらこそ手を引いてもらえないかな」
「はぁ??国広とか馴れ馴れしく呼ぶな。国広は俺のだ」
喧嘩が始まる。
「(´・ω・`)??」
まんばは困って黙ってみてる。
長義は同時にドロップした。双子のようなもの。
初期刀歌仙から説明を受ける。
「すまないね」
「いや、これはどういう事なんだ
…
?」
「実は話せば長くなるのだけど
…
」
この本丸は山姥切国広と縁が薄いらしく、数年やっているが、鍛刀で顕現したのは今日が初めて。
「主は不妊治療を受けるべきか本気で悩んでいた」
「妊娠と鍛刀は違う」
「待望の山姥切国広に、大喜びしてるのさ」
双子はわーわーまだ騒いでる。
「えーっと、大喜び
…
?」
「ふたりとも山姥切国広が顕現するのを待ってた。何度も主にねだってたんだよ」
来てくれて本当によかった、と歌仙はにこにこ。なんだかまんばは嫌な予感。
そして歌仙に簡単に本丸を案内される。
しかし初日からまんばは空室に引っ張り込まれ、双子の片割れに襲われてしまう。そして数時間後にもう片割れにも襲われる。
「や、やめろ
…
!離してくれ
…
!」
「俺はずっとお前を待ってたのに
…
?」
捨てられた仔犬の目。まんばは少し罪悪感。
「で、でもこんな事
…
」
「大丈夫、俺に任せておけば気持ちよくしてあげるから」
暗転
「な、何のつもりだ
…
!」
「俺はお前にずっと触れたかった」
寂しげな声。まんばはry
「し、しかし
…
」
「安心して、悪いようにはしないよ」
暗転
その後、交互に双子に抱かれ続けるまんば。まんばは審神者に抗議する。
「主!頼むからもう一振り山姥切国広を顕現してくれ!!これじゃ俺の身がもたない!」
審神者は申し訳なさそう。一振りでも奇跡なのに、もう一振りは難しいと。
「ドロップは!?」
ドロップも一切ないらしい。
「それなら他の本丸から譲渡とか!シール交換とか!」
審神者は仲良くしてる本丸がない。だから難しいと。あと顕現可能な刀剣がまだ本丸に揃ってないので、まんばを優先にシール交換はできないと。
まんばはがっかりする。
そして日夜ふたごに抱かれ続ける。
そんなちょぎくに、いかがですか。
その後紆余曲折が合って、まんばは双子を同じくらい愛してしまうんだけど、罪悪感から、もう片割れにも抱かれてるし、気持ちがあることを言えないでいるという展開になる。抱かれてる時に「すき、すき
…
!」って連呼するけど、実は他にも好きな人がいるなど言えないまんば
…
この後、さらに紆余曲折があって、お互いのことがバレる。まんばは罪悪感で「ごめんなさい、ごめんなさい」としか言えないんだけど「あいつより俺の方がイイって思い知らせてあげる」ってめちゃくちゃにされます。
この後、さらにさらに紆余曲折があって、配布まんばが顕現します。(映画記念)
まんばはホッとして、「ほら、もう一振り来たから、俺じゃなくても
…
」って言うんだけど、片方が配布まんば選んだ時を想像してもやもや
…
。まんばは双子両方好き。
最初は勧めるんだけど、途中から何も言えなくなって黙っちゃう。
でもまんばよりも双子の方が強欲で、「お前を手放す気はない」って言ったりするんだ。
でもその続きがあって「だけどあの子も欲しい」って言って、結局3P
…
(片割れ長義くんを混ぜる気はない)
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