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木蔦(キヅタ)
2020-03-21 23:19:00
624文字
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『まんばくん!あたらしいほんかよ!』【ちょぎくに】
ちょぎくに
サンド
たいとるは『まんばくん!あたらしいほんかよ!』(出オチ感半端ない)
長義はまんばの事が好きだが、素直になれず、ついつい憎まれ口を叩いてしまう。そのたびにまんばに悲しそうな顔をされて(あっ
……
言い過ぎたかも
…
)と後悔するも謝れず、ズルズル来てる。
ある日審神者が言った。
「まんばくん!新しい本歌鍛刀したよ!」
審神者は前々からふたりの関係(特にまんばの心情)を心配してた。酷い言葉を言われるまんばが可哀想なので、新しい本歌をまんばのためだけに鍛刀したらしい。
「まんばくん、本歌と仲良くなりたがってたでしょ?これで解決だね!」
新しい本歌はまんばに優しい。号のこともとやかく言わない。まんばのことを慈しんで、可愛がっている。
一方、長義は「誰にでも気が合わない子くらいいるよ、なるべくまんばくんとは離すようにするね!」と審神者に言われ、まんばから遠ざけられていた。
想い人に会えなくて悲しいどころか、ライバルが急接近してると思うと気が気じゃない。でもこれも自業自得。今までいくらでもチャンスがあったのに、まんばに優しくせず、憎まれ口ばかり叩いていた。
それでもまんばのことは諦められない。
「優しくて頼りになって、本歌のそばは安心できるけど、俺の本歌はそうじゃないんだ。意地悪で厳しくて利己的だけど、俺の本歌はあのひとだけなんだ
…
!」
っていうちょぎくに
……
_(:3 」∠)_
ふぁいなるあんさー
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