木蔦(キヅタ)
2020-01-20 03:43:03
541文字
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誰もが自分のことを好きになると調子づいてる長義くんが恋に落ちる話【ちょぎくに】


現パロで、
自分の美貌を鼻にかけた長義くんが、今までは告白してくる女の子を振りまくってたんだけど(鏡見て自分のレベルを見てから言えって思ってる最低男)、国広くんに出会ってしまって恋に落ちて、骨抜きになり、最初は外見に惚れたはずなのに、中身にメロメロになっていくお話が、
読みたーい!



まんばに会った瞬間、「これが恋か!!!」って胸キュンする。一目惚れ。
最初マウント気味にアプローチするんだけど、そんな人を小馬鹿にした態度にまんばが軽蔑の目で「最低だなあんた」って言い放つ。
そんなこと言われたことないガラスのハートの長義くんはこの世の終わりかってくらい落ち込むんだけど、まんばのふとした優しさに触れて舞い上がって、「俺だけ特別に優しくしてくれた!」って復活する長義くん……。その後またまんばに邪険にされる。
自分のことを嫌う人間などこの世にいないと思っている長義くんは、自信満々でまんばからの告白待ちをするんだ。だけど、一向にまんばから言ってこないから「なんで何も言わないんだ?俺のことが好きなんだろ?」ってストレートに聞いて、まんばに嫌そうな顔で「なんで俺があんたに好意を抱かなきゃいけないんだ?むしろ嫌悪を抱くことのが多いぞ?」ってストレートに返されて、撃沈する。