木蔦(キヅタ)
2020-01-19 18:09:29
189文字
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花を食べるまんばの話(事例②)【ちょぎくに】



まんばはよく花を食べる。顕現し立ての時に、花が食べ物だと勘違いして口にして以来、好きになってしまった。まんばからはよく花の香りがする。
長義が顕現する。まんばに会った瞬間、一目ぼれしてしまう。まんばは綺麗で、可愛らしい。可憐。キラキラと輝いて見える。それと共に花の香りがふんわりとして、長義は思わず思う。

(お花の妖精さんかな?)

っていう脳内花畑なちょぎくに。