待って、
監査官長義×まんば
ドロップ長義×まんば
シール長義×まんば
ができる
……?
長義くん達がまんばを取り合う
…?
これは書かねばならないのでは
…??
みんな書いてください!!!
■監査官長義
監査官長義くんはきっと真面目な個体だろ。まんばのことを期待もしてるけど、憎んでもいて、結構複雑な感情を抱えてるタイプなのでは?
■ドロップ長義
ドロップ長義くんは聚楽第を制覇すると落ちる個体だから、歴史改変されそうになって危うい世界の出身で、ちょっと病んでそうだよね。影があるって言うか。まんばには横柄な態度とるのに、いざまんばが離れていこうとするとネチネチしつこい感情をぶつけてくる厄介なタイプなんだ、きっと。
クソ生意気だけど出来のいい近所の年下ってイメージあるな。横柄な態度とるけど、言ってること正論だったりするし、内番とかサボるけど、仲間思いの良い一面もあったり
…。
■シール長義
シール長義くんはさ、一番のほほんとしてそうだよね。政府にいたとは言え、聚楽第を体験してないし、平和的な方法で本丸に顕現するわけだから。そこまでまんばに対してキツイ態度を取らない感じとかかな。名を取られたって思いはあるけど、監査官長義くんほどクソデカ感情は持ってない。まんばと一番早く仲良くなれそうな感じな。
これ顕現順に性格も関わってくるけど、
①監査官
②ドロップ
③シール
の順番なら、シールは少し末っ子気質になりそうだな。
あと鍛刀長義くんがいれば完璧なのにな〜〜。
やっぱさ、長男次男三男、それぞれ結ばれて欲しいよ
……。
ダメだよ誰かは振られるなんて、かわいそうだなおい
…(いつもサンド書いてる人の言うセリフか?)
ここに極んばと布んばを用意しました
…(;_;)っ[極んば][布んば]
極んばと監査官長義はめっちゃ仲が悪い。
監査官長義は布んばのことは可愛がってる。控えめだし。
ドロップ長義は極んばにも布んばにもつらくあたる。ドロップ長義は山姥切国広は全部嫌い。
極んばは監査官長義に対し感情は見せない。飽くまで仕事上の関係と割り切って接してる。
極んばはドロップ長義を困った悪ガキ認識してる。よく畑当番をサボるし、極んばの言うことは大抵聞いてくれない。
布んばは監査官長義が少し怖い。苦手意識がある。
ドロップ長義に対しては理不尽なことをよく言われるので反発する意識がある。よく喧嘩する。
話はシール長義が顕現するところから始まる。シール長義の本丸は既に2振りの長義がいて、なぜ自分がここに来たんだ?と疑問に思う。習合の予定もないと言われる。
極んばは優しく微笑み、よく来てくれた、とシール長義に言う。
「俺なんかで申し訳ないが、本丸を案内しよう」
長義は歩きながら、こいつが山姥切で顔を売ってる偽物くんか、と思う。名については許せないが、先程から謙虚な態度で自分に接しており、特に悪感情は湧かない。むしろ好感が持てる。
途中、監査官長義に会う。
「偽物くん、こんなところをフラフラして近侍の仕事をサボってるのかな?」
「いや、新人の案内だ」
「おや、俺か。偽物くんなんかに案内されてかわいそうだね。良ければ俺が変わろうか。同位体の方が何かと早いだろう」
「いや、主から頼まれたのは俺だから大丈夫だ」
「そう。ああ、そこの俺、何かあったら俺を頼ってきていいから」
監査官長義は少し面白くなさそうな顔をして去っていく。
他の人が聞いたらただ単に同位体に親切な言葉を掛けただけだと思うが、シール長義にはわかる。あれは牽制を掛けられたんだろう。厄介な性格だと思う。
途中、布んばにも会う。しかし布んばはシール長義を見ると、怯えたように走って行ってしまう。
「他にも長義はもう一振りいるが、紹介は夕食の時でもいいだろ」
そう言って、厨や庭、畑、倉などを案内してくれる。
そして鍛刀部屋に来た。
「ああ、今日の鍛刀がまだだった。やってみないか?」
極んばに資材を渡される。シール長義は適当に資材を投入した。1:30。
「1:30は顕現させずに処分することになっている」
そう言われたので刀解しようとしたが、誤って顕現させてしまう。
それは三振り目の山姥切国広だった。
「なんで、写しが2振りもいるのに、俺は顕現されたんだ!?写しなんて刀解すればいいだろ!?」
「あーはいはい」
初っ端から卑屈全開の末っ子んばを極んばが宥める。少し半泣きでシール長義にしがみついて来て、少しかわいい。鍛刀したシール長義になぜか懐いてる。(本歌は刀解しないと思い込んでるのかもしれない)
「顕現したなら刀解しない。主の方針だ」
事故で顕現したことを包み隠さず話し(結構極んばはクールな性格だと思う)、末っ子んばはショックを受けていた。
「方針とか構わず今すぐ刀解してくれ!3振り目の写しなんて辱めを受けるだけだ!」
「うるさい!写しと言えど何かの役に立てればいいだろ。例えば武勲を立てるとか、料理をするだとか。刀解は絶対禁止だ、次言ったら布を剥ぎ取ってさらし者にするぞ」
布の件は効いたのか、末っ子んばはぶるりと身体を震わせた後何も言わなくなった。かわいそうに。
夕食時は極んばに連れられて、前の方の席に座る。隣には末っ子んば。みんなの前で紹介されるらしい。
そうするとひょっこりと布んばも寄って来た。
「新しい俺か
…?」
「ああ、新しく顕現した」
「どうせ3振り目だか
…」
「そのネタはもういいから」
「どうしたんだい、そんなところで写しばかり固まって」
いつの間にかシール長義はまんばに囲まれていた。そう声を掛けて見下ろしてきたのは監査官長義。馬鹿にしたような感じ。
「偽物くんがまだ世話をしてるのかな。偽物ごときがあまり同位体の俺に近づかないでほしいんだけど」
「世話係だから仕方ないだろ」
「フーン?まあいいや。写しくん、おいで」
極んばに話しかけるよりも、かなり優しげな声で布んばを呼ぶ。監査官は極んばとはす向かいに座り、その隣を布んばに示す。布んばはびくびくしながらも、監査官長義には逆らえないのか、監査官長義の指す席に座った。
「写しくんは偽物くんと違って素直で可愛らしいね」
監査官長義は布んばをなでなでする。
「お前に関係ないだろ。しかも可愛いと思ってほしいわけじゃない」
一振り目同士でバチバチとした空気が流れる。気まずい。
そこにドロップ長義が現れる。
「なんでこんな所しか席空いてないのかな、しかもこんなにも写しがいるなんて」
「長義」
咎めるような極んばの呼びかけにも、ツーンとそっぽを向く。
「偽物くんの向かい側なんて座りたくない」
「お前が早く来なかったのが悪いんだろう?次からは徳美組とか長船派に席を取っておいてもらえばいい」
極んばが諭すとしぶしぶドロップ長義は極んばの前の席に座る。
(席順画像参照)
ギスギスしながらも、ご飯を食べ、本丸全体に新人の紹介も終わった。
監査官長義は布んばを構ってる。食べ足りなくないか?部屋に来ればお菓子をあげるよ?と言われてる。
夕飯食べてすぐ菓子食べると太るんじゃない?とドロップ長義に言われ、布んばはうるさい!と反論した。
末っ子んばはそれをぼんやり眺めていたが、監査官長義に手招きされた。
「お前にもお菓子を与えてあげようね。俺の写しはみんな食いしん坊だから」
今までの様子を見る限り、山姥切国広とは仲が悪いのかと思っていたが、そうでもないらしい。
極んばは彼らの様子には目もくれず、出て行く。
「シールくん、君もどうかな?」
「いや、俺は遠慮しておく」
シール長義は極んばが気になって、後を追いかける。
「あの、初期刀くん」
「なんだ?」
「ええと
…、同位体の俺とは、仲が悪いのかな
…?」
思わず直球に聞いてしまう。極んばは苦笑した後、答える。
「俺の生意気な態度が気に入らないらしい。だから嫌われている。一振り目にも、二振り目にも。」
「そ、そう
…」
しかし今までの対応で極んばに生意気な態度は見当たらなかったが、どこが不快なのだろうかと疑問に思う。同位体達は嫌そうな顔をしていた。
「それよりもなぜここに?」
「い、いや、まだ俺は新参者だからね、風呂とか布団とか聞かなきゃいけないことがたくさんある。君が世話係なんだろ?」
「あ。そうだったな。忘れていた、すまない」
「三振り目には俺から伝えておくから」
「ああ、頼む。じゃあまず寝巻きと手拭いを支給しよう、来てくれ」
極んばに案内され、一通りの説明をされる。布団のシーツや枕カバーなども支給される。終わる頃、監査官長義が末っ子んばを伴って訪れた。
「少し眠そうでね。顕現したてで疲れたんだろう」
目をこすりながら監査官長義に引かれてやってくる。
「ああ、すまない。おいで国広」
手を取ると末っ子んばは自然とシール長義の裾をぎゅっと握った。
「それとなんでシールくんの部屋に偽物くんがいるんだ?」
1トーン低い声で監査官長義が言う。
「寝る支度を説明していただけだ」
「わざわざ部屋でしなくてもいいだろ、同位体の部屋に入らないでもらえるかな」
「あんたの部屋じゃないのに、なんであんたがそんなこと言うんだ」
「同位体とは言え、俺に偽物くんが近づくなんて許せないからだよ!」
シール長義は「ははは」と乾いた笑いを見せる。なんだこれ、阿呆らしい。末っ子んばが眠そうなので、もう風呂も入れずに寝せようと末っ子んばの部屋に連れて行く。
布団を敷いてやり、寝かしつけるとすぐさま末っ子んばは寝た。
さて、部屋に戻り、風呂に入りたいが、一振り目達は去っただろうか、と考える。
監査官長義は明らかに極んばの事が好きだ。態度はすごく嫌いそうだが、同じ山姥切長義だからわかる。
「自分の同位体に極んばが近づくのが嫌」と主張していたが、あれは「極んばに他の男が近づくのが嫌」ということを素直に言えない、彼なりの主張だ。恐らく極んばには伝わってない。
今もまだ自分の部屋で喧嘩しているだろうか、風呂に入りたい、と想いを馳せる。
部屋に戻ると、明かりは付いているが、静かになっている。帰ってくれたのか?と中を伺うと、一振り目達が抱き合ってた。
あの壊滅的な仲から、どうしてそうなった?というかひとの部屋でラブシーンはやめてくれ。
そっと覗くと監査官長義と目が合った。口元に人差し指を突き出し、静かに、のポーズ。
さらに、その手でしっしっと追い払うような仕草をした。
(ここは俺の部屋では?)
しかし気まずいのも事実なので、そっと去ろうとする。
「っだぁぁぁ!!離せ!」
極んばが監査官長義を突き飛ばす。
「なんだ、何のつもりだ!からかうのもいい加減にしろ!」
極んばはいつになく取り乱してる。
顔は真っ赤。
「もう、俺は帰るから
……!」
な、と続くはずだった言葉は飲み込んだ。
(えええええ!!)
極んばは監査官長義に口付けされていた。
(手が早過ぎないか俺!)
長い長い口付けの後、極んばは崩れ落ちそうになり、力なく監査官長義にしがみ付く。立っていられないようだ。先程までの威勢はどこへやら、大人しく監査官長義の腕に収まっている。顔は恍惚としていて、ぼんやりと虚空を見つめている。
「からかってないって、わかってもらえただろうか?」
極んばはチラリと監査官長義を見て、顔を真っ赤にして、隠すように肩に押し付ける。
「でもあんた俺のこと嫌って
……」
「嫌ってない、好きだ」
(俺ながら、甘いマスクこれ見よがしに使って、よくそんな台詞吐くな
…)
砂を吐きたい気分になる。もうこれ以上は、と思い、シール長義はその場をそっと退散する。
さて、風呂と寝床をどうするか、と彷徨っていると、長船の祖、燭台切に出会う。
当たり障りのない程度に事情を話すと、新しい寝間着を持ってきてくれて、さらに予備の布団があるからと与えてくれる。感謝を伝え、別れた。ただ部屋がない。顕現したばかりなので空き部屋も知らない。仕方ないので、夕食を食べた大広間ででも寝るか、と布団を置く。
広間は暖房器具もなく、だだっ広い所為で少し寒い。
さて、風呂へ、と思うと口論する声が聞こえる。
「どうしてお前はそうバカスカと食うんだ!」
「山姥切が食べていいって言ったからいいだろ!お前の物でもないくせに文句言うな!ケチくさい!」
「別にケチとか関係なく礼儀として
…!」
「初期刀によく注意されてるのはあんたのくーせーに〜!」
なんだか厄介な匂いがする。シール長義は思わず身を潜めたが遅かった。
「あれ?シールくん」
「どうしたんだ?こんな所で」
「いや、ちょっと
…」
「なんで布団?」
「自分の部屋は?」
ドロップ長義は目ざとく大広間に置かれた布団を見つける。
「ちょっと訳あって帰れなくなった」
「ふーん?俺の部屋に泊めてもいいけど」
「はぁ??何考えてんだよ!」
「だってこんな寒いところ可哀想だろ」
「だからって見ず知らずの男を
…」
「見ず知らずじゃなくて本歌だろ。あんた何言ってんだ。写しの部屋じゃ不満かもしれないが、どうだ??」
布んばに小首を傾げられるが、後ろで怒気を孕んだ男がすごい目で見てくる。怖い。
「いや、ダイジョウブだここで
……。全然寒くない
…」
「そうか?まだ1月だから明け方はだいぶ冷えるぞ
…?」
「さ、寒いのは平気だから
…」
やっぱり厄介ごとに巻き込まれた、とシール長義は思う。
(ここの俺たちは写しに傾倒しすぎでは
…!)
「シールくん、俺たちは風呂に行くけど一緒にどうかな」
「あ、ああ。俺もちょうど行こうとしていたところで
…」
「そうか、ちょうどよかった」
三振りで風呂に向かう。ひとりで初めての風呂に入るのは不安だったので、同位体達が一緒でよかった、とホッとした。が。
布んばがシャンプーをしている時、ドロップ長義がそっと寄ってきた。端的に言えば釘を刺された。
「いや、俺はそんなつもりないから
…」
「ふーん
…?」
まあいいけど、と意味ありげに見つめられる。恋の欲目で自分達の片恋相手が誰しも求めるくらい魅力的に見えるんだろうけど、違うからな?と思う。
監査官長義にも牽制されたし、同位体達は一体何を考えてるんだ。
「ところで、偽物くん
――1振目の写しのことだけど」
びくぅと肩を揺らす。その話題は避けたい。
「シールくん、偽物くんのこと好きなの?」
「はぁぁ??」
明後日の方向の質問をされて驚く。
何の探りだ、布んばが好きなんじゃなかったのか!?それにもし自分が好きだったらどうするんだ、ドロップ長義には何も関係ないはずだ、と頭の中で様々な考えが駆け巡る。
「ほら、夕食後も偽物くんのことを気にしてたし」
「いやそれは」
同位体達が酷い扱いするからだろ!とは面と向かって言えない。
「とりあえず、好きな訳じゃない!」
「そう?良かった」
何が良かったのか
…?
「いやね、1振目は写しくん
――2振目のことが好きだろう?」
「は?」
「いつも餌付けとかして、気を引こうとして」
「はい??」
「邪魔だから俺は偽物くんと1振り目をくっつけようと画策しててね」
「エート
…」
監査官長義は極んばのことが好きなんだが、言っていいか迷う。しかし同位体ながら、鈍い上にトンチンカンな推理をしてるなと思う。
「き、杞憂じゃないかな
…?」
「そんなわけない!いつも部屋に誘うんだ
…!ふたりきりにしたら何をするかわからない!」
「何の話だ?」
布んばが湯船に入ってきた。
布んばは風呂だというのにタオルを頭から被っている。
「それは、
……どうなんだ?」
「何がだ?」
「いやタオル」
「あまり見られたくない」
「いや、今本歌しかいないから見比べるやつもいないだろ」
「それもそうだが、見られたくないものは見られたくない」
面倒臭い匂いがしたので、シール長義はそれ以上追求しない。
風呂から出て、夜着に着替えた。そしてふたりとわかれて、大広間に戻る。
あのふたりには関わらないでおこう。同位体と写し達は拗れてる。巻き込まれたくない。
そう思って床についたが寝れない。寒い。本来寒いのは苦手だ。
「ちょうぎ
…?」
舌足らずの声が大広間に響いた。飛び上がらんばかりに起き上がると末っ子んばがいる。
「国広!?どうしてここに!?」
「寝れなくて。そしたら二振り目達があんたがここにいるって教えてくれた」
「そうか
…」
末っ子んばはシール長義の布団にいそいそ潜り込む。
「こら」
そしてそのまま寝てしまった。
他の山姥切国広と違って末っ子んばはこんなにもかわいらしい。このかわいらしさは一目見ただけで明確なのに、同位体達が移り気を起こさなかったのが奇跡でしょうがない。
「
…ったく
…」
仕方なく末っ子んばを抱きしめて寝る。先程まで寒かったが、今は違った。
そして朝、大広間に来た刀達に発見されることとなる。
ちょぎくにハピエン!
お疲れ様でした!
お付き合いありがとうございました!
■どうでも良い設定
呼び名(下記で決めてますが、それ以外の呼び名で呼んでたら誤記です。もしくは揶揄or比喩で呼んでます)書いてない場合は決めてません。
極んば
→監査官長義:山姥切、(長義)
→ドロップ長義:長義
→布んば:二振目
監査官長義
→ドロップ長義:ドロップくん
→シール長義:シールくん
→極んば:偽物くん、(国広)
→布んば:写しくん
ドロップ長義
→監査官長義:一振目
→シール長義:シールくん
→極んば:偽物くん、初期刀くん
→布んば:写しくん、国広
布んば
→監査官長義:山姥切、本歌
→ドロップ長義:長義
→極んば:一振目、初期刀
→末っ子んば:三振目
シール長義
→極んば:初期刀くん
→布んば:写しくん
→末っ子んば:国広
末っ子んば
→シール長義:長義
ですね〜。
「決めてない」は、木蔦が決めてないのではなく、本人が決め兼ねてるので、その子を呼びたい時に「えーっと、その、そこの
……」って感じになります。
()の部分に着目してもらいたい。これふたりきりの時に呼ぶ名前ですよ
……。
・書いてないですけど、監査官長義と極んばはできてます。さらに数日後には大人な関係になります!書いてないですけど!
・二振目は当分あのままです。喧嘩友達的な関係が続きます。
・三振目は既に出来上がってますが、お互い言葉にしてないし、プラトニックのまま長い時間が過ぎます。
・一振目達は仕事上、口論が多いので、本丸のみんなはふたりの関係に全然気づいてません。ある日、ふたりが寝坊して慌てて起きてきた時に極んばがバツが悪そうに「私情で、寝坊した、すまない
…」って赤面したことから露見します。その反応がなければ偶然ふたりが同日に寝坊したのかと思われてた。
・極んばと監査官長義くんはお互い特別。意識し合ってた。
「がっかりさせるな」「言われなくとも」をやったのはこのふたり。ただお互い真面目なので、顕現後もかなり反発し合ってた。
本文中で出てきた通り、まんばは嫌われてると思ってた。だけど長義から仕事で話しかけられたら、取り繕って対応してた
・極んばにとって、他の長義は手のかかる子どもとしか思ってない。
監査官も他のまんばは子ども。よく甘やかす。
・極んばと監査官長義の言い合いを見てるので、監査官長義は布んばから怖がられてしまっていて、なかなか懐いてもらえない。
↓紅碧さんが漫画を描いてくださいました!