木蔦(キヅタ)
2019-12-24 01:38:59
529文字
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お仕事でイブの日に一緒に過ごすちょぎくに【ちょぎくに】


お仕事でイブの日に一緒に過ごすちょぎくにの妄想が捗る……



例えば。 ちょぎくに(審神者出張るかもしれない。)

審神者が書類溜めこんでて、どうやら25日提出のものばかりで(むしろ期限過ぎてる物があって早急に出さないといけないって言われて)初期刀のまんばくらいしか対応出来る子がいなくて(本丸全体の状況を把握してるのがまんばだけ)まんばと審神者で必死に終わらせようとするけど終わらなくて、そしたら長義くんも書類仕事できる(全体の仕事把握してなくても、経験上こういう書類はこう書けばいい的な)って聞いたまんばが長義くんに頼みに行き、結局さんにんで缶詰になって仕事する。
しかし途中で審神者が熱で倒れちゃって、イブの日はふたりだけ。しん、とした中、ペンの走る音だけが部屋に響く
そして長義くんが
(仕事とは言え、国広と一緒にイブを過ごせるなんて!!!)
って思ってる。
まんばが席外して、トイレかな?って思ったら暖かいココア持ってきてくれるんだよ。
「ちょっと休憩しよ」
疲れてるせいか、いつもより表情が緩くて(いつもはビシッとしてる)心なしか微笑んだような雰囲気だから
(俺の国広がかわいい……!!)
って長義くんは口元押さえるんだよ。