木蔦(キヅタ)
2019-11-25 02:28:34
628文字
Public
 

りょーきてきな彼女なちょぎくに【ちょぎくに】Not女体化


※かっこいい長義くんはいません。

まんばがさ、演練で噂されててさ、まだ政府勤めだった長義くんは聞いちゃうんだよ。
「あそこの山姥切国広、手が早いからさ……
そんなにふしだらでどうすんだ、俺の写しが!って心外だったんだけど、その本丸に配属されて、会って意味に気づく。
「偽物くん」
って読んだ瞬間、拳が飛んできて、長義くんは間一髪で避ける。手が早いって言うのはすぐに抱くって意味じゃなくて、喧嘩っ早いの意味。
まんば口下手だから口よりも先に手が出る。
「危ないだろ!何考えてんだ!」
長義くんは怒鳴るんだけど、無言で拳が飛んできて、K.O.

ただそれ以来、長義くんはまんばの事が気になって仕方なくなる。まんばは長義くんの事は基本無視なんだけど、挑発するとすぐ乗るから、長義くんは事あるごとにからかったり、意地悪したりする。そしてまんばにコテンパンにされる。

俺はMなんだろうか、と本気で悩んだこともあったが、痛いのはやだし、殴られたくもない。そして写しに構って欲しくてそんなことをしているという自分に気がつく。

思い切ってまんばに求婚するも、いつものからかいだと思われ、ボコられる。そこから始まるりょーきてきな彼女的ちょぎくに、読みたい。

この続きが読みたい。
誰か書いてください。

求婚するけど、殴られるの。冗談ばっかり言ってんじゃない!って。冗談じゃないのに本気にしてもらえない。そんな付かず離れずのケンカップル(一方的)ちょぎくに