木蔦(キヅタ)
2019-11-10 09:18:00
675文字
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彼氏を連れてきたけど、同派に反対される話【ちょぎくに】


彼氏連れてきて、その笑顔が胡散臭そうだから、堀川くんが開口一番「だめ・です!!」って反対する話が読みたい。(Not現パロ)
「でもお義兄さん、」
「あなたにお義兄さんと言われる筋合いはありません!!」
「しかし兄弟」
「兄弟は黙ってて!!」

ってすごい剣幕の堀川くん。

「兄弟の事は信用してるよ!?だけどね、兄弟はかわいくて素直だし、純粋だし、天使だし、人のドロドロした悪い所なんて今まで接してこなかったから、こういう極悪人に簡単に騙されちゃうんじゃないかって心配なんだよ!」
「概ね同意( ˘ _ ˘ )」
「そこ同意するのか!?Σ(=Д=;)」
「こぉんな胡散臭い笑顔の人なんて、裏表ありますって言ってるようなものじゃない!表面上はニコニコしてるけど、腹の中ではどんなこと考えてるか!信用できないよ!やっぱり裏表がない、兼さんみたいな芯の通ったまっすぐな人がいいよ!」
「カネサン連れてくればいいか?」
「待て待て国広」
「落ち着け兄弟、表面上がどうであれ顔を見れば善人か悪人かなど見極める事ができる。どんなに取り繕っていても内なる心は滲み出てくるものである。先入観を取り払い、心の目で見るのだ!」
「ハッ!さすが兄弟!」
じっ……👀👀👀
「さすがにそこまで見られると穴が開きそうなんだが
「目釘穴か?」
「節穴って挑発してるんじゃない?」
「カッカッカッ解決したようだな」
「解決してないしてない」
「穴が開いたら重傷になるのでは??大丈夫か?どこに開いた?」
「開いてない!比喩表現だ!」

収拾がつかないので終わる。おつ。