私は、7RTされたら「神様への生贄」をお題にした木蔦のちょぎくにのえっちなお話を書きます!
https://shindanmaker.com/590092
うん番煎じのネタ
ちょぎくに
村パロ
女体化
まんばの村では雨が降り続いていた。そのうち近くの川が決壊し、隣の村がのまれた。この村も危ないかもしれない。村の人達が言った。
「水神様がお怒りなのかもしれない」
「鎮めなければ」
「人身御供はどうだろうか」
そこで生贄を供えて、怒りを鎮めてもらう作戦に出た。
神は処女を好むという。この村に女性は少なく、しかも夫を持ってないのはまんばだけだった。もちろん白羽の矢が立つ。まんばは美しく、まんばに懸想する男も多かった。
まんばは村長から生贄の件を相談され、自分で村が助かるならと受け入れる。雨は降り続いているので、一刻も早い対処が必要だった。次の日にすぐに決行することになる。
その日の晩、まんばは簡易な潔斎を済ませ、部屋にこもる。こんな雨の日に逃げられないだろうと考えたのか、それとも信用してくれているのか、見張りなどは一切いない。
そこに訪問者が現れる。相手は以前からまんばが片恋してる長義だった。
「聞いたよ、供物に選ばれたんだってね?」
明日まんばがいなくなってしまうことを知り、わざわざ会いに来てくれたらしい。まんばは最期に一目会うことができて、感極まる。
「会いに来てくれただけで嬉しい」
まんばは素直にそう告げる。恥ずかしすぎて普段は言えないが最期だと思うと自然と口から出た。
長義はきょとんとして、首を傾げる。
「何勘違いしてるのかな?」
その言葉でまんばは愕然とする。会いに来てくれたなどと自惚れた。まんばごときにそんなことあるはずがない。まんばは急に恥ずかしくなって俯く。
「お前を喜ばすために来たんじゃないよ。横取りされるなんてムカついただけ」
まんばは長義の言ってることが理解できない。疑問符を飛ばす。
長義は構わずまんばを床に押し倒した。
「で、神は処女を好むんだっけ?」
ちょぎくにハピエンフゥゥゥゥゥ!!!
お疲れ様でした!RTありがとうございました!
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