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木蔦(キヅタ)
2019-11-05 00:09:04
1104文字
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当主として育てられたまんばが長義に一晩の思い出をねだる話【ちょぎくに】女体化、時代パロ
ちょぎくに
女体化
時代パロ(何時代か書いてる本人もわからん)
長義は長船家当主として育てられた。長義が生まれて数年後、親戚の堀川家にも嫡男が生まれ当主になる。それがまんば。幼い頃何回かあったが長義によく似た子で女の子のように可愛かった。
長義も元服し、家を継ぐ。まんばもそろそろ元服という時期。
ある日まんばからお寺へのお参りに誘われる。家を継いだらそう簡単に家を空けれなくなるから、それで親戚のお兄ちゃんに会いたい系かなと思った長義。長義だって当主なので同じだけど何とか都合をつけて会うことになる。
会ったまんばは様子がおかしい。何だか落ち着かない様子だし、若干沈んでる。家を継ぐ直前だから、ナーバスになってるのかな、と長義は思う。
お坊さんに都合をつけてもらっている、とまんばに言われ、寺の奥の部屋へと案内される。まんばの頼みで護衛は席を外し、二人きり。
まんばは長義をじっと見つめる。何か言いたそうにしては、悲しげに目を伏せる。
長義はじっと待ってあげる。ついに国広は口を開いた。
「家を継ぐ前に、ひとつだけ叶えたい望みがあって
……
」
そういうと服を脱ぎ始める。そして長義を押し倒した。まんばは女性だった。
「思い出が欲しい。抱いてくれないか」
長義はいろんなことに驚いて声も出ない。
「今日のことはすべて夢だと思って欲しい。勝手だが女だってことも他言しないでくれないか」
「えと、なんでこんなことを?」
まんばは顔を真っ赤にする。
「あんたの事を昔から好きだった。小さい頃はあんたのお嫁さんになるのが夢だった。
だけど俺は当主になるため男として育てられたからそんなのは無理だ。元服したら、表向きは妻を娶ることになる。もちろん事情を明かした上でだが
…
。その前に俺も一度だけ望みを叶えたかった。その、
……
やはり、こんな俺では、ダメ
……
だろうか
……
」
まんばが困ったような悲しげな顔で見つめてくる。
堀川家はなかなか跡継ぎが生まれず、ついに長船家に跡継ぎが生まれたことに焦った。ようやく生まれた子は女の子で、追い詰められた堀川家はその子を当主として育てることにしたのだった。それがまんば。
実はまんばの事が好きだったけど諦めていた長義はまんばを抱く。
まんばはこれっきりと思ってるが長義は違う。一度手に入れた物を手放すなんてできない。
この後たびたびまんばを呼び出し関係をズルズル続けたりするのか、まんばの家を取り壊しまんばを妻として娶るのか、くらいまで考えた。
ちょっと今はお祈り頑張る気力ないから、ここで終わる。続き誰か考えて妄想して欲しい
……
。どうなるのか知りたい
……
。
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