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木蔦(キヅタ)
2019-10-20 01:52:49
479文字
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ピアノを弾くまんばとフランスに留学していた長義くん【ちょぎくに】※現パロ
ちょぎくに
※現パロ
まんばは昔からピアノ弾く。ピアニストは目指してないけど、腕は相当。
長義くんは幼馴染。だけど途中で親の都合でフランスに行ってた。
日本に帰ってきて、再会して、付き合うことになる。しかしまんばは自分は長義に相応しくないとそう考えていた。
まんばは長義に別れを切り出すことにする。しかし言い出しにくい。だからまんばは長義に察してもらえないかと思う。
「俺の気持ちだ、聞いて欲しい」
申し訳なさでいっぱいになりながら、『別れの曲』を弾く。有名な曲だし、これで察してくれたはず!と思う。しかし曲が終わった途端長義は目をキラキラさせて、まんばの手をぎゅっと握る。
「嬉しい、その曲を俺に贈ってくれるなんて!」
「嬉しい???」
「その曲は『L'intimité』だろう?日本語に訳すと『親密』、つまり俺ともっと深い仲になりたいってことだろう??」
「え、待っ」
「お前の愛は十分伝わってきたよ
…
!ありがとう」
ぎゅうぎゅう抱きしめられて、ジ・エンド。
お疲れ様でした!短い話でしたがお付き合いありがとうございました!
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