木蔦(キヅタ)
2019-10-20 01:50:14
466文字
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妖精まんばと自分のものにしたい長義くん【ちょぎくに】※現パロ※縮尺サイズ化


ちょぎくに
・本当に要点だけ話します。(毎回長くなるので
・現パロ
・縮尺サイズ化

長義(17)の元に羽根の生えた小さな人型が現れる。長義はティソカーベノレと呼ぶことにする。綺麗なので捕まえて飼うことにする。鳥籠に入れて毎日眺める。ティソカーベノレは出して欲しいと主張する。
長義は手放したくなくてもちろん拒否する。ご飯は与えているが食べない。虫が好みそうな餌や鳥の餌、人間のご飯、色々与えてみたが食べない。そのうち衰弱していく。鳥籠の中でくったりするティソ力ーベノレを見て、罪悪感が募る。
いよいよやばいというところで、長義はティソ力ーベノレを外に出してあげる。しかしティソ力ーベノレはそのまま消えてしまった。
長義は落ち込む。もっと早く出してあげればよかった。
その頃、事故で昏睡状態になり長い間休学していたクラスメイトが復帰するという。長義は興味はなかったが、彼を一目見た瞬間、あのティソ力ーベノレだと気づき

というちょぎくに。_(:3 」∠)_



ただ単に鳥籠に入ってる妖精さんが見たかっただけなんだ。