木蔦(キヅタ)
2019-09-29 08:49:29
793文字
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優判定を得るためにカラダを売るまんばくん【ちょぎくに】


ちょぎくに民が何億回と呟いたと思うけどちょっといいですか?

ちょぎくに

聚楽第に出陣した弱小本丸の初期刀まんば。勝ち目がなくこのままでは任務達成にならない、とボロボロな体で悔やむ。初期刀なのに審神者のために何もできなかった、とすごすご帰ろうとする。見かねた監査官がまんばに勝栗を与える。監査官はまんばに言う。
「俺の言う事を聞くなら、勝栗を分けてやってもいい」
「ほんとか!?」
で、セッを強制されるまんば。

絶対どこかにあるはず……_(┐「ε:)_


主のために、評価を得るために、って自分を犠牲にするまんばを見て、好都合だと思うと同時に、そんなにまで大事かって面白くないちょぎ氏……
勝栗を要求されるたびに先にまんばだけ与えて、セッするんだ(傷ついた状態でセッする趣味はないので)終わった後全員分の勝栗あげるんだ……

「政府のやつが、こんなこと強制するなんて、俺が訴えたら立場が危ういんじゃないか?」
「この関係を公にして立場が悪いのはどちらかな?『見返りのために身を売った初期刀』くん?それにお前がどんなに主張しても俺が否定すれば政府は俺を信じるさ。日頃の行いはいいんでね」

まんばは本当は嫌なんだけど、本丸の評価をチラつかせられて、結局及んでしまうんだよ。

その後、長義が配属されて、セレ関係になってしまうんだ……

「あの、本歌はその、監査官を知ってるか……?あんたと同じで、政府にいたと思うんだが……
って監査官のことを相談しようとしたら押し倒されて
「監査官は俺だよ。何を告げ口しようとしたのかな?偽物くん」

でセ

「聚楽第でのこと、主に言ってもいいのかな?軽蔑するかな?お前が身を売ったなんて。穢れた体で主に仕えてると知ったらどんな目で見られるだろうね?」
「た、頼む、主には言わないでくれ!」
「じゃあ、わかるよね?」