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木蔦(キヅタ)
2019-09-01 10:31:43
1328文字
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監査官さんに憧れてるまんば【ちょぎくに】
ちょぎくに
まんば(極)は監査官に一目惚れした。しかしその後本丸に配属された山姥切長義が監査官だと気づいていない。長義とは折り合いが悪くいつも喧嘩ばかりしている。
一方長義はまんばの事が好き。だけどついつい喧嘩してしまう。
ある日まんばが出かける。長義はまんばの行く先が気になって尾ける。しかしひょんなことから、まんばにバレそうになる。まずいと思った長義は咄嗟にフードを被り手元に偶然あったマスクを付けた。
「か、監査官さん!?」
まんばは監査官との邂逅に驚く。
「何をしてるんだ」
「俺はその、買い物に
…
」
まんばの普段の態度と違う。
「監査官さーん
……
♡」ってなってる。
「なんで監査官さんがここに?」
「いや最近この周辺で窃盗が多くてパトロールをしてたんだ」
「そーなんだ〜
……
♡」
いや信じるんかい!
夕キツードイ反面様みたいに、まんばのピンチに颯爽と現れ、助けるみたいな事が何回か起きる。まんば、目はハート(´♡ω♡`)←古典的
ある日まんばが言う。
「政府に行く!監査官さんに会いに行く」
(待て待て待て待てー!)
そこで例えば窓口で「監査官さんどこですか?」って聞いたら「あいつなら本丸配属になったけど?」って言われ嘘がバレてしまう。阻止せねばと思う長義。
「俺も行く!」
嫌そうな顔をするまんば。
「なんでだ」
「む、昔馴染みが政府に勤めてるんだ
…
!」
「別の日に行けばいいだろ」
「ついでだからいいじゃないか!」
一緒に行くことになる。
窓口でまんばが話しかけた瞬間に、監査官スタイルで颯爽と登場し、事無きを得る。監査官の前ではちょろんばなので、上手く誤魔化せる。
まんばは監査官は何かの付喪神だと思ってる。何なのかわからないから勝手にマスクの付喪神だと思ってる。
ある日まんばを助けた時に敵にマスクを斬られてしまう。正体がバレる
…
!と思ってすぐに茂みに身を隠すが、まんばはマスクの付喪神だと思い込んでるので、ハラ
…
と落ちたマスクに駆け寄り「監査官さぁぁぁぁぁん!!」と叫んでる。刀剣破壊みたいに死んだと思ってる。
フード取って長義が出てくる。
「やぁ何してるのかな」
「お前はなんでこんな所にいるんだ💢💢」
あとまんばは極なんだけど、いつも布を被ってる。理由は
「推しとお揃いでいたいから
…
♡」
マスクを斬られたことにより、監査官さんは破壊されたとまんばは思い、落ち込む。ちなみに長義はそれを知ってる。
監査官さんが再びまんばの前に現れる。
「か、監査官さん!?破壊されたはずじゃ
…
!?」
「愛の力だ!」
何の愛だ。
「き、君からの!!」
「
……
俺にそんな力が
…
?」
もちろんちょろんばなので、騙される。
他の理由の候補
・「月が、きれいだったからな」(某まり⚫︎か風)
・「俺は二振り目だ!」
・「ある目的を果たすまでは何度でも蘇る
…
!」
まんばはちょろんばだから、どんな理由でも「そうなんですか
…
!」って騙される。
本気でどれでもよかったけど、一番くだらないのを選んだ。
とりあえず今のところは以上です。
ネタ思い出したり、妹と話したらまた追記する。
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