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木蔦(キヅタ)
2019-08-14 11:35:16
716文字
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バチーン!!って叩かれるラッキースケベな長義くん【ちょぎくに】
ちょぎくに 女体化
まんばちゃんは戦闘狂。
戦いになると我を忘れ、暴走しまくる。
女性だけど刀剣だからそこらの練度低い男士なんて比べ物にならない。
暴走すると手がつけられない。みんな止めるのに苦労してた。
(ちなみに一期とかはスマートに止めてくれる。長谷部は不器用だから強引。鶴は精神に来る感じの驚きで暴走してたことすら忘れさせてくれる。ただ殆どの男士が嫌がる。審神者はあまり問題を把握してない。ちょっとヒステリックになる程度かなって思ってる)
本歌が顕現する。
みんながお前の写しなんだろ、と言外に任せようとする。
本歌は事前に話を聞いていて、まあ、それならしょうがない、と止める役割を引き受ける。
いざまんばが暴走したとき、長義は止めようとして、足を滑らせてしまう。
そしてまんばの胸に顔面ダイブする。
全員の時が止まる。
「な、な、ななな
……
!」
「す、すまない!そんなつもりは!」
長義は体勢を立て直そうと咄嗟に重心を支えられるどこかに捕まり身体を起こす。
そのどこかはまんばの胸で、鷲掴みしてる状態。
バチーン!!
帰り道、長義の頬は腫れ上がってる。本人は不服そう。
「すまなかったって言ってるだろ」
「いやわかってる、どう考えても俺が悪い、女性の胸を掴むなんて」
さっきからそのやりとりが続いてる。
もうそんなことはしないと約束するが、次また同じようなことをして叩かれる。
ラッキースケベな長義の話。
完。
バチーン!!
「お、やってるな!うちの風物詩!」
「風物詩?季節は?」
「真っ赤な紅葉が見えるから秋だな!」
「年中秋じゃないですか
……
」
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