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木蔦(キヅタ)
2019-08-11 16:39:12
900文字
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酔った長義を部屋まで送ったまんばがずるいことを考える話【ちょぎくに】
ちょぎくに
お酒でべろんべろんに酔った長義くんを部屋まで運ぶまんばくん。
お布団敷いて、寝かせようとしたところで、自分が下敷きになってしまう。長義くんの意識はなく、気持ち良さそうにすやすや寝てる。
まんばくんは長義くんに恋をしていて、長義くんの顔があまりに近くてゴクリと生唾を飲む。
そしてもう少しこの状況を堪能したいと思っているうちに朝になってしまう。(ネテタ!)
目が覚めた長義くんが同衾してたまんばくんを見て青ざめてる。まんばの方が後に起きたため、誤魔化す暇もなく、言い訳を考えることもできなかった。
(なんでここにいるんだって責められる
…
。)
勝手に布団に入ってきやがってと怒られると思ったが、長義くんは勘違いしてて「まさか、俺がお前を
…
?」とか言ってる。
最初「は?」と呆気に取られていたが、一夜の過ちがあったと勘違いしていることに気づき、そして同時にずるいことを思いつく。
それを肯定してしまえば真面目な長義は責任を取ろうとするのでは?
まんばがそのまま頷くと、長義は項垂れてしまう。
そして案の定責任を取ると言い出してまんばは晴れて長義と付き合うことになる。
確かこの後、まんばが騙して付き合ってることに徐々に辛くなってきて、「あの夜何もなかったんだ
…
!」って白状する展開になったはず。だけど長義くんは「へぇそうなんだ?」って言って何もリアクションないから「え」ってなって、長義くんもこの状況を利用してた事がわかり、ちょぎくにハピエンフー
審神者視点
朝起きて、あー今日も仕事かぁ
……
と部屋を出る。隣はまんばの部屋。いきなり障子が開いて、まんばをお姫様抱っこした長義くんが出てくる。まんばは寝間着をいい加減に羽織っただけ。
「ああ、主か。」 と長義くんに平然と呟かれる人に、私はなりたい。
まんばはまだ眠っていて、まんばの腹には明らかにタオルとかのお風呂セットが置いてある。
「あっあっ!両手塞がっててドア開けたり閉めたり大変だよね!手伝うよ!」
「ん。よろしく。」
思わず言っちゃったけど、なんだ、私って。 間近でちょぎくにをガン見したいです
……
。ください
……
。
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