Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
木蔦(キヅタ)
2019-06-16 20:22:28
1740文字
Public
Clear cache
いろんなことに興味津々でそれを逆手に取られ本歌の手中に収められるまんばの話【ちょぎくに】※女体化、妊娠注意、R12程度
※女体化
※妊娠注意
※R12程度
例えばなんだけど、
亜種で、好奇心の強いまんばがいるとするだろ?人の体を得て新鮮で、いろんなことに感動するだろ。
ご飯とか。
風邪とか引いても感動するし、気温の変化で汗かいたり震えたりするのにも不思議だって思う。
そしていろんなこと覚えて、そういうじぃとかもやったりするだろ。
そんな時にさ、本歌さんに狙われてしまってさ、
「女性の体に興味ないかな」
って言われるんだ。
まんばはえーぶぃとか見たことあるし、工口本も見たことあるけど、女性の体には触ったことないから興味津々で
「ある!」
って答える。
本歌さんは続けて
「胸触りたい?マシュマロみたいに柔らかいらしいけど」
って興味を煽るように聞くんだ。
まんばは目を輝かせながら
「触りたい
…
!」
って答える。本歌さんがさ、悲しそうな顔で言うんだよ。
「普通、女性の体に触れると嫌がられる。そういうのは恋人同士しか許されない。だからお前の望みは叶わないんだよ。」
まんばはおいそれと触ってはいけないんだろうな、とは思ってたけど、そんな常識は知らなくて、自分には恋人がいないから、触ってはいけないんだ、どうせ俺を愛してくれる女性なんていないしな、とがっかりする。
しかしそこで本歌さんがにっこり笑って言う。
「だけど唯一、恋人じゃなくても触っても怒られない、しかも触り放題の方法がある。」
「なんだ?」
「主に頼んで女体化させてもらえばいい」
まんばはそんなこと思いつかなくて、目から鱗。
キラキラした瞳で本歌の手を握る。
「なるほど!本歌は頭がいいな!!」
「まあね!」
「早速主にお願いしてくる!」
「俺も興味があるから、触らせてほしいな」
「ああいいぞ」
そんなこんなで審神者に頼む。
そして女体化する。
まんばは嬉しそうに帰ってくる。
本歌に
「見てくれ!女性体になった!」
とくるりと回る。
「胸も触り放題だ!柔らかい。気持ち良い。女性は良いな、こんな物をいつも体に付けてる。」
にこにこと自分の胸を揉んでる。
本歌は人の良さそうな笑顔で
「俺にも触らせて」
という。いいぞとまんばが返事をして、胸に触れる。
「すごいね、柔らかい」
「だろ?」
しかし本歌の手が怪しげになってきて、まんばはなんだかむずむずしてくる。
「本歌、そろそろ
……
」
「もう少しいいだろ?減るもんじゃないし」
まんばは何も言えなくてぐっと堪える。だけど本歌が
「そういえば、女性はここを触られると気持ち良いらしいよ?」
って手を伸ばしてきて、ひゃ!ってなる。
そしてそのまま本歌に食べられてしまう。🙏🏻
まんばはその行為が恋人同士でやるものだと知る。
だけど、本歌が「お前と俺の仲だから、別に構わないだろ?恋人同士じゃなくても誰に咎められるわけでもない。」と言われ納得する。
気持ちが良かったので度々女体化して、そういうことをする。
身体の相性はいい。
そして遂に本歌は次の段階に進むことにする。
「女性は生命を生み出せるらしいよ」
「そうなのか、すごいな」
「身体の中で子を育て、産むらしい。本能でその赤子を愛おしく思うらしいよ。」
「本能?産むと勝手に愛おしく思うのか?それに身体の中でどうやって育てるんだ」
「一度やってみる?今のお前の体ならできるよ」
神だから望めば子ができる。自由自在。まんばは軽い気持ちで、
「ちょっとやってみたい」
と言ってしまう。
十月十日掛かるとか、出産の時痛みを伴うとか、そんな知識はない。
そしてまんばは宿してしまってからその事を聞き後悔する。
「戦に出れない!?そんなに長い間!?すごく痛い!?絶対嫌だ!戻してくれ!」
「おろすことはできるけど、それはこの子をころすことだよ?お前の好奇心で生まれたのに、お前の都合で消してしまうのかな」
まんばはそれを聞き、ぐっと黙る。
「産む
…
」
とボソリと言う。
審神者に二振りの子ができたことを報告する。
それ以降まんばは悪阻にも耐え、十月十日がんばる。そして出産
…
。
そしてちょぎくに親子は幸せに暮らした。
すべては本歌さんによるまんばを手中に収める作戦とは思いもしなかったのだった。
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内